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Hitachi

エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

サービス停止やシステムダウンを回避。
万一の時にも、迅速な復旧支援でシステムの安定稼働をサポートします。

EP8000シリーズでは、高信頼な運用を支援する「ASSISTシステム」を提供しています。お客さまのサーバから通報されたイベント(事象)は、株式会社 日立システムズの「日立ソリューションサポートセンタ」へ通報され、蓄積されます。その情報を専門技術者が解析し、必要に応じてお客さまへの連絡やサービス員の派遣を行い、お客さまシステムの安定稼働を支援します。

  • * ASSIST:Advanced Service Support Information System Technology

障害にすばやく対応するハードウェア障害の自動通報

お客さまシステムのEP8000シリーズ上で、ASSISTのエージェントソフトウェアがハードウェアの状態を常に監視しています。ハードウェアに障害が発生した場合は、直ちに障害情報が日立ソリューションサポートセンタに通報され、この障害通知に基づき保守員と部品を手配し、迅速な障害対応を行います。

システムダウンを未然に回避するハードウェアの予兆管理

EP8000シリーズのASSISTシステムは、ハードウェア障害の自動通報に加え、障害予兆管理を実現しています。システムのパフォーマンス低下やリソース不足、ハードウェアの持つインターミッテント(一時的に発生して回復する)障害についての情報を保持し、そのイベントがあらかじめ設定した基準・回数以上になると、日立ソリューションサポートセンタに自動通報。障害によるシステム停止を未然に防ぎ、システムの安定稼働を支援します。

的確な障害対策が可能となるハードウェアの構成変更監視

万が一障害が発生した際、迅速にシステム回復し業務を再開するには、保守サービス員が常にお客さまシステムのハードウェア構成を熟知している必要があります。ASSISTのエージェントソフトウェアが、お客さまシステムのハードウェア構成を常時モニタリングし、変更があった場合、変更となった構成情報を日立ソリューションサポートセンタに自動通知します。日立ソリューションサポートセンタでは、この構成変更履歴を蓄積し、把握しているため、的確かつ素早い障害対策が可能となり、システム回復までの時間を短縮できます。

高信頼運用を支えるASSISTシステム

画像による説明:高信頼運用を支えるASSISTシステム