ページの本文へ

Hitachi

企業情報ニュースリリース

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

2018年8月8日
日立アプライアンス株式会社

さまざまな場所を立体おそうじ。コードレスでもメインで使える強力パワー。

コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」を発売

[画像]PV-BFH900(左)ルビーレッド(R)、(中央)シャンパンゴールド(N)、(右)スタンド充電状態

  日立アプライアンス株式会社(取締役社長:德永 俊昭)は、ツールを組み合わせることで、さまざまな場所を立体的に掃除でき、コードレスでもメインの掃除機として使える強力パワーのコードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BFH900を9月15日から発売します。

新製品の開発背景

  共働き世帯の増加などの社会背景から「使いたい時にすぐ使えて、手軽に掃除を済ませたい」などのニーズが高まり、コードレス スティッククリーナーの需要が拡大しています。
  購入者への当社調査によると「使いたい時にすぐに使える」手軽さや「小型・軽量」、「吸引力の強さ」を重視し購入に至ったものの、購入後は「使用できる時間が短い」、「壁ぎわ・隅掃除がしにくい」といった不満があることが分かりました。こうしたことから、さまざまな場所を立体的に掃除できる多彩なツールを付属し、強力パワー、軽い操作性、充分な運転時間を実現した、メインの掃除機として使える新しいコードレス スティッククリーナーを提案します。

新製品の主な特長<コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BFH900>

  1. 多彩なツールでさまざまな場所を立体的に掃除。新「サッと着脱ボタン」で使い勝手を向上。【New】
    「ミニパワーヘッド」や「スマートホース」など、多彩なツールを組み合わせることで、床だけでなく、高いところや狭いところなどさまざまな場所を立体的に掃除できます。今回、本体ハンドルを握ったまま付属のツールを簡単に着脱できる新「サッと着脱ボタン」により、使い勝手を高めました。また、スティック状態で使いたい時にサッと取り出せるスタンド式充電台を新採用し、さらに使いやすくしました。
  2. 新開発「小型ハイパワーファンモーターX(エックス)4」で、コードレスでもメインで使える強力パワー【New】
    小型・軽量で効率を高めた「小型ハイパワーファンモーターX4」により、コードレスでもメインで使える強力パワーを生み出します。連続使用時間は標準運転で約40分、パワーブラシを使用しない場合は約60分とし、「使用できる時間が短い」という不満に応えます。
  3. 新「パワフルスマートヘッド」を搭載。押したときも引いたときもしっかりごみを吸引。【New】
    日立独自の「ダブルシンクロフラップ」を採用した新「パワフルスマートヘッド」を搭載しました。これにより、押したときも引いたときもしっかりごみを吸引します。また、「きわぴた構造」で、取りにくい壁ぎわのごみもすっきり吸い取ります。

  本製品に加え、コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」シリーズとして、PV-BFH500を同時発売、重心位置が低く手元の操作が軽いPV-BF700など2機種を8月25日に発売します。また、シリンダータイプの紙パック式クリーナー「かるパック」CV-PF900など2機種を9月15日に発売します。

型式および発売日

タイプ 集じん方式 愛称 型式 本体希望
小売価格
発売日
コードレス
スティック
サイクロン式 パワーブースト
サイクロン
PV-BFH900 オープン価格 9月15日
PV-BFH500
PV-BF700 8月25日
PV-BF400
シリンダー 紙パック式 かるパック CV-PF900 9月15日
CV-PF100

需要動向

  2018年度の家庭用クリーナーの需要は、約490万台(前年比99%)で推移する見込みです。この中で、コードレス スティックタイプはすぐに使える手軽さから需要の拡大が続き、台数構成比は約4割を占めると予測されます。また、シリンダータイプの紙パック式クリーナーは約2割の見込みです(当社調べ)。

関連情報

お客様お問い合わせ先

お客様相談センター
電話 0120-3121-11 (フリーコール) ※携帯電話・PHSから 050-3155-1111(有料)
受付時間 9:00〜17:30(月〜土)、9:00〜17:00(日・祝日) ※年末年始を除く

以上

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。