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2006年5月23日
株式会社日立製作所
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社

日立の非接触型指静脈認証技術を採用した
貸金庫入室管理システムが京都銀行で稼働

 

  株式会社日立製作所(執行役社長:古川 一夫/以下、日立)の非接触型指静脈認証技術が、このたび、株式会社京都銀行(本社:京都府京都市、頭取:柏原 康夫/以下、京都銀行)の指静脈認証型貸金庫入室管理システムに採用され、まず、本日5月23日に開店となる彦根支店(滋賀県彦根市)で稼働を開始します。貸金庫に非接触型指静脈認証技術が使用されるのは、関西地区では初めてとなります。

  京都銀行は、昨年11月に国内で初めて指静脈認証装置付きATMの稼働を開始し、本年3月28日に、全店舗への設置が完了しました。今回、お客様の大切な財産をお預かりする貸金庫の入室管理にも、金融犯罪による被害の防止策として、なりすましが非常に困難な高セキュリティの指静脈認証技術を採用したものです。

  京都銀行の指静脈認証型貸金庫入室管理システムでは、貸金庫がある部屋の入口で、あらかじめ登録された指静脈の情報を記録したICカードを装置に挿入し、利用者の指を非接触型指静脈認証装置にかざすことで、記録された情報と実際の指静脈の情報とを照合し、認証後に入室が可能となります。なお、ICカードは、指静脈認証ATM用のICキャッシュカードを利用します。指静脈認証ATM用のICキャッシュカードを貸金庫の入室管理システムに利用するのは国内で初めてとなります。
  今後、京都銀行は、指静脈認証型貸金庫入室管理システムを、他店舗にも順次導入していく計画です。

 

非接触型指静脈認証システムの特徴と仕組み、および日立のセキュリティ事業への取り組み

  指静脈認証技術は、日立が開発した生体認証技術で、体内にある指の静脈パターンを認証するものです。指静脈は体内にある情報であり、成りすましや偽造が極めて困難です。指に光を透過させて、静脈画像を撮影する透過光方式を採用しており、形状が複雑な細かい静脈まで取得が可能で、直接センサ部に触れることなく高い認証精度を持ちます。また、装置もコンパクトで、ATMの本人認証、PCログインや入退室管理の他にも自動車などさまざまな分野への応用が期待されています。
  日立は、今後も、安心・安全・快適なユビキタス情報社会の実現に向けて、さまざまな市場ニーズに応えられるソリューションを創造していきます。

 

関連情報

 
 
 

お問い合わせ先

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 経営戦略室 経営企画部 【担当:長束】
〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館 7F
電話 : 03-5719-6009(ダイヤルイン)

 
 

以上

 
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