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2003年10月13日
日立プリンティングソリューションズ株式会社
株式会社日立ハイテクノロジーズ
 

大日本印刷と、日立グループ2社が
業務用インクジェット印刷機を共同開発

 
 
 
  大日本印刷と日立グループ2社(日立プリンティングソリューションズ、日立ハイテクノロジーズ)は業務用インクジェット印刷機を共同開発しました。3社はインクジェット方式を活用した業務用印刷機開発を目的に、大日本印刷が用途開発および業務用システム開発、日立プリンティングソリューションズが基幹技術であるインクジェット印刷機構部(印字ヘッド)の開発製造、日立ハイテクノロジーズが全体計画の推進を分担する形で、共同開発を進めてきました。

  従来から製造番号などを印字するためにインクジェット印刷機は用いられてきましたが、ドットが粗く商業印刷物には適しませんでした。今回3社が共同開発した新型印刷機は、産業用途として高信頼性のピエゾ型印字ヘッドを採用することで、高速・高精度・高品位な印字を実現。また、新開発のUV(紫外線硬化型)インクを採用することで、コートボール紙などへの印刷も可能になりました。さらに、印刷データからダイレクトに印刷が可能なため、追加印刷業務において、以前より多品種・少ロット単位の受注が可能となりました。大日本印刷では、9月から店名、イラスト、バーコードなどの追加印刷業務を開始しました。

  当初は黒、赤などの単色印刷のみの対応ですが、今後カラーバリエーションを増やしていきます。多品種・小ロット対応、高速・高精細なバリアブル印字を実現したことにより、従来印刷の代替だけでなく、新たな付加価値ある印刷需要の創出を目指します。
 
 
 
 
以上
 
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