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2003年4月14日
 

e−ラーニングシステム「Hitachi−LearningGate」を導入

 
 
 
  株式会社日立製作所(取締役社長 庄山悦彦)は、2003年4月から、全社e−ラーニングシステム「Hitachi−LearningGate」を導入します。本システムは、社員が業務上で必要とする情報を共有するための学習環境を提供し、グローバルな競争環境において必要とされる「自立した社員」の育成・サポートを実現するシステムです。
  まず、2003年4月〜6月にかけて、新入社員を対象に、イングリッシュタウン株式会社の協力を得て開発したe−ラーニングによる英会話力判定テストを実施します。さらに、5月からは、全社員向けに、順次、各種コンテンツを提供していきます。

  今回、導入するシステムの特徴は、以下のとおりです。

(1)シングルサインオン機能
  システム利用時のログイン機能として、日立グループ認証基盤を用いることにより、 セキュリティが確保された中で、利用者は、システムごとのユーザIDやパスワードの管理が不要となり、社員ポータルページからのシングルサインオン環境を実現しました。
(2)動画配信コンテンツの活用
  説明会などの模様を録画したものを、すぐにコンテンツ化し、配信すると同時に、 従来は、配信するだけに終わっていた動画情報も、誰が学習しているかという状況を、配信元で把握することができるなど、使い勝手や管理面を考慮しています。
(3)ユーザの利便性を追及したパフォーマンス・サポート・ツール
  ラーニングという要素だけでなく、情報発信・取得のツールとして位置付け、ナレッ ジを共有するインフォメーション、コミュニケーション、コラボレーションの機能を実現していきます。

  日立では、この「Hitachi−LearningGate」導入により、2005年度までに、全社教育に占めるe−ラーニング比率を50%にする計画です。また、当面は日立製作所5万人の社員を対象としてスタートし、2004年度には、日立グループ内社員32万人からのアクセス可能なシステムに拡張していきます。e−ラーニングの導入により、出張旅費・集合教育用講師人件費などで、年間2億円程度の費用削減を見込むとともに、教育機会の拡大により、一人あたりの教育受講時間の倍増を計画しています。

「Hitachi−LearningGate」を通じて提供する主な教育メニュー
新入社員向け英会話力判定テスト
通達/徹底事項系メニュー
コンプライアンス・企業倫理、輸出管理の基礎知識など
企業内研修系メニュー
新任主任のための管理基礎研修、安全衛生基礎知識、評価者トレーニングなど
自己啓発系メニュー
ビジネス基本スキル、英会話など
 
 
以上
 
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本文ここまで


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