日立概要ページへ トップページへ
日立の概要 ニュースリリース トップページへ

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

 

2001年10月16日

 

中国初の電子政府ショールーム
China CyberGovernment Square チャイナ サイバーガバメントスクエア」オープン

〜 北京工大内でオープニングセレモニー実施 〜

  株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区 以下、日立 取締役社長:庄山悦彦)と北京工業大学(中国北京市 以下、北京工大 学長:左鉄縺jは、中国での電子政府実現に貢献すべく、本日北京工大内に中国初の電子政府ショールーム「China CyberGovernment Square」(以下、「CCGS」)を共同開設しました。
  本年8月に、中国の「電子政府」分野に関して、両者の技術とノウハウを結集し、専用ショールームの開設や市場調査を共同で実施していくことで基本合意しており、本日開設の運びとなりました。
  本ショールームは、電子政府を実現する上で必要となる認証、ICカードなどのセキュリティ基盤技術や電子入札や教育支援などのモデルシステムを体感できる電子政府専用のショールームであり、中国内では初の開設となります。なお、開設にあわせ、本日関係者をお招きし、オープニングセレモニーを行います。

  また、両者の共同マーケティングの一環として、「日中電子政府技術セミナー」(主催:北京市情報化推進弁公室/北京工大、共催:日立/北京工大電子政府技術研究院)を、「CCGS」オープニングセレモニーに続いて開催します。本イベントでは、中国政府および北京市政府からIT戦略に関する講演/電子政府研究報告(北京工大)/電子政府実現に向けた提言(日立)/関係者によるパネルディスカッション等が行われます。

  日立と北京工大では、「CCGS」設立を電子政府分野における初の国際協力と捉え、将来的には、中国市場での販売を目的とした電子政府技術・製品を開発するための共同プロジェクトの設立も視野にいれ、今後も広範かつ長期的な提携関係を構築していきたいと考えています。


【「CCGS」内部】  
エントランス  デモスペース 
「エントランス」  「デモスペース」


【CCGS概要】
 名  称  北京工業大学−日立 電子政府総合展覧室
「 China CyberGovernment Square」(チャイナ・サイバーガバメント・スクエア)
 開設日  2001年10月16日
 場  所  中国・北京市 朝陽区平楽園100号 北京工業大学内「知新園楼」1F
 広さ(面積)  約660m2
 営業時間  平日9:00〜15:30、土日祝は休館
 展示内容  ・ 電子政府に関するイメージ映像
 ・ 電子認証技術紹介デモ/MULTOS ICカードデモ/ 
    インターネットマークデモ/電子入札システムデモ/教育支援システムデモ 他

 

 

以 上




top of this page


(C) Hitachi, Ltd. 1994, 2001. All rights reserved.