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平成13年1月15日
20%以上の高輝度化を実現した新ALISパネルを採用、
42型ハイビジョンプラズマディスプレイを新発売
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  日立製作所 デジタルメディアグループ(グループ長&CEO:藤森好則)は、従来比で20
%以上の高輝度化を実現したALIS方式(Alternate Lighting Surfaces of Method)プラ
ズマディスプレイパネルを採用した新製品、42型ハイビジョンプラズマディスプレイ(CMP
4120HDJ)を2001年1月25日より発売します。

  ALIS方式42型のプラズマディスプレイパネルは、縦1024画素×横1024画素を有し、業
界トップレベルの高精細・高輝度を実現しております。今回採用の新パネルは、更に高輝度・高
画質化を図っており、従来比、20%以上と明るく、高画質でコントラストのよい映像を再現し
ます。
  CMP4120HDJは、回路技術においても、従来製品の大幅ブラシュアップを図り、機能
や性能を大幅に向上させ、クリアでノイズの少ない高品位画像を再生します。
  加えて、不要輻射規格では一般住環境で求められている規格のVCCI−B(クラスB)に適
合しており、従来に比べて、周辺のテレビやビデオなどへの電磁妨害レベルの低減を実現してい
ます。
 本製品は、デジタルハイビジョン映像のモニターや高精細コンピュータディスプレイとして、
公共での情報表示装置やプレゼンテーション用途に、また、映像モニター市場に販売してまいり
ます。
■新製品の価格・発売時期
品    名型式標準価格目標販売台数発売日
42型
ハイビジョン
プラズマディスプレイ
CMP4120HDJオープン1000台/月2001年
1月25日
  日立製作所は、昨年8月に業界で初めてALISパネルを採用した、42型プラズマハイビ
ジョンモニターを商品化し、業務用の高精細映像モニターや情報表示装置として販売してまい
りました。
  この度の新製品は、新ALISパネル採用と信号処理回路の改善等により、画質の改善を図
ったほか、これまでの販売経験から得た市場ニーズに応えるために、機能や性能アップと使い
勝手向上を進めてまいりました。
 特に、コンピュータ信号入力では、106KHzまで広帯域化を図ることにより、UXGAま
で対応可能とし、画面表示ではコンピュータ信号方式固有のアスペクト比で表示するノーマル
表示モードの追加と、左右全面に拡大または圧縮表示したときにアスペクト比の関係から、画
面からはみ出す非表示エリアを画面スクロール機能により表示可能としました。
  また、面倒な位相やクロック周波数の自動調整機能、好みに合わせ色温度が調整できるよう
マニュアル設定機能を追加いたしました。画面焼き付き軽減を図るためのスクリーンセーバ機
能も搭載しました。
  更に、不要輻射規格は家庭用のテレビと同じVCCI−B(クラスB)に適合、これにより、
ノイズレベル(電磁妨害レベル)の厳しい一般住環境でも安心してご使用いただけます。
 使い勝手では、従来は別売だった卓上スタンドを標準装備としました。もちろん、別売の壁
掛ユニットや天吊りユニットでも、ご使用頂けます。
 業務市場を対象に、高い表示能力により多くの情報表示を必要とする、金融/証券等の店頭デ
ィスプレイや公共での情報表示装置(電子掲示板)として販売してまいります。さらに、一般
家庭やオフィスまで幅広い用途での展開を図ってまいります。



関連ホームページ URL:http://www.hitachi.co.jp/Prod/pdp/index.html

                
                                                                             以上




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