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社会貢献活動

Hitachi

2004年以降、地震や津波・台風などの自然災害が各地で発生し、大きな被害を引き起こしています。さらに、首都圏直下型地震、東海地震・東南海地震・南海地震、宮城県沖地震などの地震災害への警鐘も鳴らされています。その一方で、「災害が起こるとボランティアが活動する」ことが社会の中で認知され、大きな期待を集めています。ボランティアとして、市民として、企業人として、私たちは災害に対して、何を備え、何に気づけばよいのでしょうか?

プログラムの概要

「防災ボランティア研修」では、日立グループ従業員とそのご家族を対象に、災害という視点から、ひとを見て、まちを見て、社会を見て、何が大切なのかについてみんなで考えます。カリキュラム作成にあたっては、

(1) 参加者が主体的に取り組めること
(2) 技術習得だけでなくイメージを共有できること
(3) グループワークで参加者が自ら考え創意工夫できること
(4) 研修成果を地域や職場内に還元し、平常時の地域(防災)力向上に貢献できること

などに配慮し、次の2部構成で、東京災害ボランティアネットワークのご協力のもと、各地で実施しています。

  • 防災スペシャリストのお話や体験談などから防災への意識を高める座学形式(Part1)
  • 身近なものを応用した応急救護や防災まちあるき、マップ作りなど実践形式(Part2)