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Hitachi

企業情報株主・投資家向け情報

2000年代
総合力を発揮し、社会イノベーションの創造へ

2000年

がんの早期治療に期待される「陽子線治療装置」

超高速に加速した水素の原子核(陽子)を身体に照射すると、ある一定の深さで完全に止まり、そこで大きなエネルギーが発生します。そのため病巣だけを集中して治療することができます。従来のX線治療よりも副作用や体への負担が少ないがん治療装置として注目されており、2000年、日立は、初号機を筑波大学に納入しています。

2005年

愛・地球博と日立グループ館

愛知県で開催された「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の入場券に世界最小の超小型非接触ICチップ「ミューチップ」が採用されました。日立グループ館でもメタノール燃料電池を採用した情報端末、両面受光太陽電池パネル、次世代型ロボット「エミュー」などが話題となりました。

  • 1990年代

    人類の課題へ、あくなき挑戦

  • 2010年代

    IoT時代のイノベーションパートナーへ