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企業情報株主・投資家向け情報

1980年代
世界に向けて、新たな発展へ

1981年

日中合弁第一号、福建−日立電視機を設立

日中合併第一号となる福建−日立電視機を設立しました。こうした取り組みにより、日立のブランドが中国国内に定着し、カラ―テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などの輸出が拡大しました。

1982年

量子力学の論争に終止符を打った「電子線ホログラフィー」

長年の論争となっていた量子力学のアハラノフ・ボーム効果を検証しました。また、基礎研究所で開発した100万V電子線ホログラフィー電子顕微鏡は世界最高の分解能を記録し、超電導体の磁場の観察でも画期的な成果をあげました。

1983年

国産初のスーパーコンピューター「S-810」

科学計算用に超高速演算を可能にした国産初のスーパーコンピューター「S-810」の心臓部のボードと、その後継機となる「S-820」の中央演算処理装置。ともに国立科学博物館の「未来技術遺産」に登録されています。

  • 1970年代

    成長を担うエレクトロニクス事業の開花

  • 1990年代

    人類の課題へ、あくなき挑戦