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企業情報株主・投資家向け情報

1970年代
成長を担うエレクトロニクス事業の開花

1975年

カナディアンロッキーを行く「水車ランナー」

1970年代、日立は世界の大規模水力発電所向けの輸出で実績をあげました。1975年、カナダのバンクーバーから300kmのマイカ発電所への世界最大級の水車ランナーの搬入では、日立運輸東京モノレール(現・日立物流)は断崖を削り、テラスを張って97日間かけて運び込みました。

1978年

VTR生産、1万台体制へ

VTRの生産は、月産3,500台からスタートし、1978年暮れには1万台体制まで成長しました。(写真は増産が続いた東海工場)

1979年

ATM量産1号機を出荷

1976年に旭工場と中条工場を中心に全社規模でATM機の開発に着手しました。1978年に中条工場からATM試作機が、翌1979年に旭工場から量産1号機がついに出荷されました。

  • 1960年代

    高度成長と共に豊かな社会への貢献

  • 1980年代

    世界に向けて、新たな発展へ