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企業情報株主・投資家向け情報

1940年代
戦争、そして終戦、瓦礫からの再出発

1942年

未来へ向けて、「中央研究所」開設

東京国分寺に中央研究所が開設されました。主として10年、20年先を目標とした研究を行うとともに、今日の問題も頭に入れて取り組むことが、中央研究所の方針となっていました。

国産第一号の「電子顕微鏡」が完成

電子機顕微鏡が1939年に製品化されて2年、日立製作所で日本初の電子顕微鏡試作機HU-1形を開発、1942年に中央研究所で国産第一号製品のHU-2形が完成し、名古屋帝国大学に納めました。国立科学博物館の「未来遺産」に登録されています。

1947年

日立工場戦後製作第一号の「水車発電機」

戦災の被害が少なかった山手工場で1947年に制作されました。戦後間もない頃のため、社員の服装もまちまちで、足場も木造でした。

  • 1930年代

    業容を拡大し、総合電機企業に躍進

  • 1950年代

    産業と社会インフラの充実に貢献