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Hitachi

企業情報株主・投資家向け情報

電子装置・システム

電子装置・システム部門では、日立グループの最先端技術を活用し、情報社会を支える半導体製造装置、電子部品加工装置や放送・映像、無線通信システム、人々の健康な生活をサポートする医療・検査システムを提供しています。

2016年度、IFRS

売上収益 調整後営業利益 EBIT* 売上収益構成比
11,703億円 815億円 667億円 12%

* EBIT: 受取利息及び支払利息調整税引前当期純利益

この事業のポイント

  • 日立の最先端技術を活用し、情報社会を支える半導体製造装置
  • 人びとの健康増進に貢献する医療・検査システム

主な製品・サービス

高分解能FEB測長装置CG5000((株)日立ハイテクノロジーズ)

さまざまな電子機器に使用され、日常生活になくてはならない半導体。測長装置はウェーハ上の微細な回路パターンの線幅などの寸法を計測し、半導体の生産性や信頼性を高めることで半導体産業の進化・革新に貢献しています。

超音波診断装置「Noblus」

可搬型の小形超音波診断装置として、使う場所や用途を選ばないコンパクトな形状と操作パネルを跳ね上げる独特の収納構造が特長で、検査者と被検者の身体的負担の軽減に貢献しています。また、小型ながら高画質、高度な画像処理、アプリケーション機能を実現しています。

防災行政無線システム((株)日立国際電気)

災害時には、災害の規模、危険な場所の位置や状況などの情報をいち早く正確に住民などにお知らせします。平常時には子どもたちに帰宅を促す時報や、住民に役立つ行政情報を定期的に放送することができます。