データセンターなどの大規模システムから小規模のサーバー設備用の電源として、停電や瞬時電圧低下から負荷機器を守ります。高い経済性、拡張性、信頼性、および保守性を備え、並列冗長システム、共通予備システム、幹線2重化システムなどをメニュー化。最適なシステムを提供します。
UPS:Uninterruptible Power System
日立独自のインバータトランスレス技術により高効率を実現します。最大8台まで並列接続することが可能で、お客様のニーズに柔軟に対応できるものです。
(単機容量50kVA〜540kVA)

| UPSの発生損失を約40%低減 | 業界最高水準の総合効率95% (実測95.4%)を達成 |
|---|---|
| 装置の小型・軽量化 | |
| 長寿命部品の採用 | 交換部品の削減と省資源化 |
| ユニットパラレル方式 バイパス回路内蔵 UPSユニットの並列接続 |
設備拡張が容易 UPS設備全体の省スペース |
従来機種に比べ発生損失を約42%低減(当社比)し、総合効率で約95.4%(実測値)を実現しました。
UPSの高効率化による年間の省エネルギー効果は、空調機も含めた電力使用料金で年間211万円の節約が可能です。
電力使用料金の計算(条件)
使用電力料金:13(\/kW・h)、負荷(P):400(kVA)、力率(Pf):0.9効率(η):従来機92%→新機種95%(365日24時間稼動)
空調機エネルギー消費効率(C):2.0(kW/kW)
モジュールパラレルコンセプトを実現した次世代型UPS。
初期投資を抑え、負荷の容量に応じて電源供給能力を増やすことができます(三相 10〜40kVA、単相 8〜32kVA)。

サーバ、ストレージにマッチしたミニUPS。
1〜8kVAをラインアップし、信頼性と使い勝手を考慮した電源供給システムが構築できます。

