
情報の監視・収集から管理・統合までをサポート
目的に応じたデータ活用を可能にする「PS21」
経営層が製造現場の稼動状況を把握できているか。製造現場に経営層の生産計画は反映されているか。
製造業にとって階層を超えた情報の共有化は、生産効率と品質の向上に直結する重要な課題です。
日立プロセスソリューションシステム「PS21」は、統合データベースを中心に、基幹システムから制御システムまでシームレスに結んだ情報インフラ構築を可能にするシステムです。
蓄積したプロセスデータは、製造業務全般の最適化に活用できます。
プラント全体のプロセスデータを体系的に管理・統合でき、貴重な情報を長期にわたって保存するデータベースを構築できます。
データ解析のための情報収集時間を大幅に短縮できます。
さまざまな問題解決に役立つ多彩な拡張ツールを用意しています。
予測制御や加工計算によって高効率運転や、製品品質の向上も支援します。
ERPやSCMなどの基幹システムでつくられた生産計画データを、DCSやPLCといった制御系システムで利用できるように加工可能です。
制御系システムからは、実績、進捗、仕掛、在庫情報などを基幹系システムに送信します。
ERP:Enterprise Resource Planning
SCM:Supply Chain Management
DCS:Distributed Control System
PLC:Programmable Logic Controlle
