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情報・制御システム

Hitachi

トップランナー基準値を大幅に上回る省エネ性能

鉄心にアモルファス合金を使用した変圧器なら待機電力を大幅に減らすことができます。
CO2排出を抑制し、地球温暖化防止に貢献します。

油入変圧器での比較 [三相 1,000kVA 50Hz 等価負荷率50%時の例(当社比)]

損失比較グラフ

年間損失電力量料金(千円/年)
  = [無負荷損(W)+負荷損(W)×(等価負荷率)2]/1,000×365(日)×24(h)
          ×単位電力量料金(11円/kWh)/1,000

モールド変圧器での比較 [三相 1,000kVA 50Hz 等価負荷率50%時の例(当社比)]

損失比較グラフ

計算例
■年間損失電力料金(千円/年)=
(無負荷損(W)+負荷損(W)×(等価負荷率)2/1,000×365(日)×24(h)×単位電力量料金(11円/kWh)/1,000

※JIS C4304及びC4306に規定された測定方法により測定した無負荷損及び負荷損から得られる全損失(W)


変圧器の鉄心にアモルファス合金を使用

アモルファス鉄心は、負荷の有無にかかわらず無負荷損失を大幅に低減させる効果があります。

トップランナー基準値に比べ全損失最大約45%低減 無負荷損失(待機電力)を約1/3に低減

SuperアモルファスX-MSシリーズ 三相1,000kVA50Hz、等価負荷率50%の場合。

自己消火性のあるモールドコイルを採用(モールド変圧器)

絶縁油を使用せず、防災面で優れているので、公共施設、オフィスビル、病院、地下施設などに適しています。

アモルファス変圧器:再生可能エネルギーに適した高効率変圧器

変圧器の鉄心に損失の小さなアモルファス合金を採用、待機電力を低減し、低負荷から高負荷の全領域において電力損失を低減。発電システムの効率向上に貢献。

メガソーラー発電用連系変圧器の据付イメージ画像

アモルファス変圧器とケイ素鋼板変圧器の効率(%)と負荷率(%)を表す折れ線グラフ