
撮影・認証・照合結果の通知までの処理をユニット内で行う自己認証タイプのため、機器装置に容易に組み込むことができます。これにより、指静脈認証によるセキュリティの高いシステムの実現が可能です。逐次認証の採用により、大規模1:N認証ができます。

卓上型なので、USBインターフェースを持つシステム装置に容易に接続ができます。撮影から認証・照合結果の送信までの処理を指静脈認証装置内で行う自己認証タイプのため、システム装置側の処理負担が少なく、さまざまなOSにも対応が可能です。これにより、指静脈認証によるセキュリティの高いシステムの実現ができます。

本ユニットは、指静脈の撮影・照合・認証結果の通知までの処理をユニット内で行う自己認証タイプのため、 組込み機器に容易に組み込むことができます。指の左右から光を照射して指静脈を撮影する方式を採用したコンパクトなユニットです。 また、強い照明などの光の影響を軽減する制御技術を投入し、登録・認証機能を強化した「外光対応モード」を搭載しました。