日立は、確実な「監視力」と「証拠力」をご提案。
より高信頼なセキュリティへ。
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約125万画素による高解像度の映像監視により、従来では判別しにくかった人物の顔や紙幣の種類も鮮明に映し出します。また、手元を拡大しても鮮明に見えるため、社員が事務室内にきちんと書類を届けたかどうかの確認など、内部統制もより強化できます。
監視カメラはマイクを内蔵*1。現金や書類の受け渡し時など、会話も記録できるため「証拠力」が向上し、接客時のトラブルが防げます。また、社員同士の会話や接客状況も把握できるため、社員教育用の映像データや査定データとしても活用できます。
本部での遠隔監視により、現地巡回が減らせるなど、管理業務の効率性が向上。
監視カメラの故障や未録画といった障害検知もいち早く確認、対処できるなど、安心の一元管理を実現します。
支店や無人ATMに設置された監視カメラの録画映像は、遠隔地の本部で再生・ダウンロードが可能。警察からの映像提供要請があった場合も、現地に赴くことなく迅速に対応できます。
ハイブリッドレコーダーを使えば、ネットワークカメラとアナログカメラのどちらも接続可能。
既設のアナログカメラを活かしながら、高精細なネットワークカメラを導入できるためトータルコストが抑制できます。
ATMのインターホンと連動し、該当する店舗の監視カメラ映像を自動的に本部に表示できます。お客さまの様子や状況を映像で確認しながら応対できるため、細やかな対話によるサービスの向上がはかれます。
本部のオペレーター端末に接続された音声マイクを使えば、無人ATMのスピーカーから音声を出力することも可能。お客さまへの音声案内・誘導など簡易型放送として有効に利用できます。
大容量ハードディスクにより、2年以上の長期映像保存も可能です。また、録画データの消失を防止するRAIDも構築できますから、より安心で確実です。
DVDやUSBメモリー、外付けハードディスクなど、外部メディアへのバックアップも容易です。外部メディアには自動的に再生用ソフトがコピーされるため、パソコンで映像を見たり、印刷したりすることも簡単に行えます。
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