
ハイブリッドレコーダーには、ネットワークカメラとアナログカメラのどちらも接続できます。そのため、メガピクセルの高画質なネットワークカメラをレジやATM周りに導入し、お手持ちのアナログカメラを通路やバックヤードに設置することで導入コストを抑制することも可能。既設のアナログカメラを活かしながら、ネットワークカメラの増設が段階的に行えます。

Webビューワ(Fine Vision XD Viewer)を内蔵しており、パソコンからライブ映像、ハイブリッドレコーダーの記録映像再生、記録映像のダウンロードができます。また、VisionNet Managerを使用すれば、遠隔監視や記録映像再生はもちろん、映像検索機能やアラーム連動表示機能、自動巡回機能など、多彩な機能が効率的な遠隔監視をサポートします。
対象デジタルレコーダー・ソフトウェア

かねてより高い省エネ技術が導入されてきた日立のレコーダーが、さらに消費電力約21%の大幅な低減化を実現しました。従来比で年間約106kWhの削減ができます。

通常のレコーダー幅420mmと比べ、約122mmの小型化を図った幅298mmのミディサイズです。A4サイズ用紙の長辺とほぼ同じ長さで、省スペース化のニーズにお応えする一台。レジの後ろの棚や、レジカウンターの下など、小さなスペースにもスッキリ収まります。

本体に拡張端子を備えており、DVD-RAMをはじめ、USBメモリーやHDDなど、各種外部記録メディアによる映像記録のバックアップが可能です。外部記録メディアには自動的に再生用ソフトがコピーされますので、パソコンで映像を見たり、印刷したりすることもできます。

4TBや2TB、1TBのレコーダー大容量記録に加え、HDD増設端子を介して外付けハードディスクユニット「DS-HDD20(2TB)/DS-HDD40(4TB)」を接続することで、録画容量の増設や録画したデータの消失を防止するRAID(0⁄5)の構築もできます。

膨大な記録映像の中から検知した画像のみをモニターに表示させることが可能です。記録された映像内の人物の特定作業など、探し出す手間や時間を大幅に軽減できます。

1秒あたり30枚を記録するフルフレーム記録(BASICモードの場合)が可能。コマ落ちのないなめらかな映像で、短時間の出来事も逃さないセキュリティ性に優れた映像記録が得られます。各種店舗における万引対策をはじめ、人の動きなどを注視したい撮影にとりわけ好適です。
対象デジタルレコーダー
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