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ビルファシリティマネジメント

Hitachi

【高画質画像処理技術】先進テクノロジーが生んだ、自然で色鮮やかな再現性を実現する画像処理LSI。

標準カメラのカラー映像と高画質画像処理後のカラー映像の比較図

CCMフィルターによる輝度信号の広帯域化と、高画質画像処理LSIを搭載。高画質で低ノイズの映像が得られるため、人の顔や服装、車のナンバーなどの視認性が向上します。

【プログレッシブ】動きのある被写体もシャープな映像でキャッチ。

インタレース方式とプログレッシブ方式の比較図

1つの画面の読み取りを1回の走査線で行うプログレッシブCCDセンサーを搭載。動いている人物などの被写体を輪郭までシャープに映し出す画像が得られるため、走っている人物の顔や姿、駐車場内を走る車など、さまざまな動的シーンに対応します。

【ワイドダイナミックレンジ】建物のエントランスなど照度差のある場所でも見やすい映像を実現。

プログレッシブ高速シャッター画像:明るい場所に露光を合わせ、高速シャッター露光で撮影。プログレッシブ通常露光画像:暗い場所に露光を合わせ、通常露光で撮影。プログレッシブ合成画像:2つの画像を合成し、照度差を感じさせない画像を実現。

撮影エリア内に明るい場所と暗い場所が混在している場合、それぞれの場所の照度に応じた最適な露光を1つのカメラが自動で調整。2つの映像を1つの見やすい映像に合成します。ビルやマンションのエントランス、各種店舗の出入口、さらに被写体が逆光になる場所などに効果的です。

ワイドダイナミックレンジは高速・低速シャッター画像の合成方式です。

対象カメラ

※1
輝度補正方式(アピカル社の技術)によるワイドダイナミックレンジ

【デジタルスローシャッター】監視の目が行き届きにくかった夜間の駐車場など、暗い場所のセキュリティが格段にアップします。

標準のカラー映像とデジタルスローシャッターのカラー映像比較図

最低被写体照度0.008ルクスでの撮影が可能なため、光量がほんどない暗がりでのカラー撮影を実現。夜間の駐車場やマンションの敷地内ほか、夜間に照度が確保しにくいさまざまな暗所での監視力を高めます。

【デイナイト機能】1台でカラーカメラと白黒カメラの利点を併せ持つデイナイト機能付カメラ。

高解像度カラーカメラと白黒カメラで明るい場所と暗い場所を撮影した例。VK-C736とVK-C959では自動的に明るさを判断して切り替えて表示する例。

デイナイト機能を備えたカメラなら、明るい時間帯は鮮明なカラー映像で撮影し、暗くなると自動的に高感度な白黒撮影に切換わります。

 デイナイト機能は簡易白黒切換えです。

【プライバシーマスク機能】映像の一部を隠せるマスキング設定でプライバシーを保護。

プライバシーマスク処理前後の映像比較図

設置したカメラが映し出す監視エリア内で、撮影してはいけない場所や部分を最大8ヵ所まで映像上で隠して表示可能。ATM画面上の個人情報データや、駐車場の監視カメラに映り込む隣の民家などをマスキングして、プライバシーを保護します。

【音声記録】会話のやりとりをクリアな音声で克明に記録。

レジでの会話などの音声を記録するイメージ

ネットワークカメラの音声帯域は、アナログカメラの3kHzから10kHzに拡大。これまで以上にクリアな音質で録音できます。高画質の映像と高音質の音声記録がセキュリティを高めるとともに、商談やお客さまへの対応がきちんとできているかの確認など、さまざまなビジネスシーンで有効にご活用いただけます。

【ネットワーク遠隔モニタリング】ネットワーク経由で“多目的モニタリング”を実現。

ネットワークを利用してパソコン上から遠隔地のカメラに接続するイメージ図

遠隔地のカメラがとらえた映像と音声を、ネットワークを介してパソコンでモニタリングできます。高画質でなめらかな動画の送信をリアルタイムで行えるため、セキュリティはもとより、流通管理や店舗マーケティング、教育・研修・指導、介護など、多目的なモニタリングユースにお応えしています。

【カメラ内記録】カメラ本体にも録画機能の装備が可能。

カメラ本体にSDカードをセットできるイメージ図

カメラ本体にSDカードをセットして撮影映像を記録することができるため、レコーダーレスの低コストなシステム構築が可能です。管理室のない賃貸住宅やLANケーブルが引き伸ばせない商店街などのケースに好適です。

カメラ内記録には、SDカードが別途必要です
画面は機能をわかりやすく説明するためのイメージです。実際の画面とは異なります。

取扱説明書検索

製品の取扱説明書につきましては、「日立の家電品:取扱説明書検索」よりご確認いただけます。