人物の「顔」も鮮明に映し出す高解像度を実現。従来のアナログカメラの約4倍の画素数にあたる約125万画素で被写体をとらえるため、監視能力も証拠能力も向上します。
メガピクセル対応ネットワークカメラなら「紙幣の種類」も正確に識別可能。レジ周りや金融機関の窓口など、より高い解像度が求められる監視エリアのセキュリティに安心をお届けします。
自動車の流れがわかる広いエリアでの監視においても、高精細な映像が得られるため、車のナンバーが識別しやすくなります。さらに、大勢の人が集まるスポーツ施設やイベント会場などでトラブルが発生した場合なども、その状況や人物を克明にキャッチできます。
標準レンズ93°の画角に比べ、121°という広範囲な監視領域を実現。1台あたりの撮影エリアがワイドなのでカメラの設置台数が削減できます。駐車場をはじめ、遊園地、屋内のイベント会場、大ホールなどに好適です。
カメラの設置位置から遠くにいる人物も、顔や持ち物などの特長が正確にわかります。駐車場はもとより、スーパーやオフィスのエントランスなど天井が高く、カメラから被写体の距離が遠い所にとりわけ効果的です。

水平&垂直方向へ自在に可動する旋回機能により、この1台で広範囲にわたる監視が実現できます。しかも、約125万画素のメガピクセルによる鮮明映像に加えて光学18倍ズーム(デジタルズーム12倍と合わせて最大216倍ズーム)も可能。
セキュリティがいちだんと強化するとともに、この1台でカメラ複数台分の監視が可能なため導入コストも削減できます。
ショッピング施設の駐車場、各種イベント会場など広い場所に最適で、高倍率ズームによるナンバープレートや人物の特定も容易。店舗のレイアウトが変更になってもアングルを調整するだけなので、設置工事に困ることもありません。





レコーダーからの操作に加え、専用ソフトウェア(Fine Vision XD Viewer、VisionNetManager)を使用することにより、遠隔地のカメラ制御が映像表示画面上のマウスクリックによる 操作でいっそう軽やかに行えるようになりました。監視カメラを初めて導入される方でも、思いの ままのリアルタイムモニタリングが可能になります。
対象カメラ・ハウジング
パン・チルト・ズームの操作は、パソコンが必要です。カメラに内蔵された映像表示用ソフトウェア(ISnex®Viewer)を使用するか、あるいはモニタリング映像統合管理ソフトウェア「VisionNet Manager」(別売)が必要です。
映像表示用ソフトウェア(ISnex®Viewer)は以下の動作環境を想定して設計しています。
上記の動作環境は、本ソフトウェアが動作する必要最低条件です。お客さまがご使用のアプリケーションソフトやその設定によって動作環境は異なります。
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