ESCO事業とは、Energy Service Companyの略で、70年代に欧米で始まった「省エネルギーサービス事業」のことです。
省エネに関する包括的サービスを提供し、改修に必要な経費をエネルギー削減から賄うことで、お客さまにかかる初期投資の負担やリスクを軽減します。
日本では1996年より急激にESCO事業が注目され、さまざまな分野の企業が採用、省エネ対策の普及で大きな成果を上げています。
日立グループでは、1999年4月よりESCO事業をスタート。病院・工場・研究施設など幅広い分野で多くの実績があります。
工場のESCO事業事例
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工場内に眠る未利用エネルギーを活用し、大幅なエネルギー削減を達成。
ビル・施設のESCO事業事例
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高効率システムの組み合わせで、エネルギーコストを削減。