近年、施行が進む環境規制。なかでもRoHS指令とELV指令、REACH規則は、日本企業にとって重要な規制です。電気機器製品と自動車に関して、特定化学物質の使用制限や含有化学物質の報告・公開を義務と定め、これに対応できなければEUへの製品輸出を制限するというものです。しかし、部品や材料すべての化学物質情報を収集し、製品単位に集計するには膨大な労力と専門知識が必要です。
どうすれば、この環境規制を難なくクリアできるでしょう?その答えが、日立製品含有化学物質管理システム「EcoAssist-Proシリーズ」です。
製品に含まれる化学物質の管理には、ネジ一本まで見落とさない細やかな情報管理。つまり、生産プロセスを包含するサプライチェーン全体の情報管理体制が必要です。 日立製品含有化学物質管理システム「EcoAssist-Proシリーズ」は、ネットワークでサプライヤーと結び、効率的で漏れのない化学物質情報収集の仕組みを提供します。これを日立が提供する化学物質情報や解析ツールと併せることで、製品・部品・含有部位ごとの化学物質集計を自動化し、納め先への報告書作成まで、一気通貫の化学物質管理を実現します。また、約1万2000種*1におよぶ膨大な化学物質のデータベースにより、RoHS指令・ELV指令だけでなく、将来の新たな環境規制にも対応が可能。さぁ、環境経営時代のグリーン企業の輪へ。日立がそのアドバンテージの確立をお手伝いします。
