省エネ法が変わり2009年4月から準備が必要です!
エネルギーデータ管理が煩雑になってませんか?
2010年4月に施行する省エネ法改正では、事業場(工場)単位の届出に加え事業者(会社)単位の届出に変更、企業全体(本社、工場、支店、店舗、営業所など)の年間のエネルギー使用量合計が原油換算値年間1500kl以上だと事業者による届け出が義務化されます。
さらに、企業では事業者としての総量把握だけでなくエネルギー使用量を削減する為、管理基準を作成し、毎月のエネルギー使用量を記録、保管する必要があります。さらに原油換算した集計結果を定期報告する義務も生じます。
複数事業所・拠点を持つ事業者の課題を解決します。
EcoAssist-Enterprise-Lightは、組織が自ら環境方針および目的を定め、実現に向けて計画し、それを実行・運用し、結果を点検是正して、さらに次のステップをめざして見直しをする、環境経営サイクルを確立する環境経営の基盤となります。
環境経営サイクル

EcoAssist-Enterprise-Lightの概要
- 標準200店舗の環境関連データ(エネルギー使用量等)を、ネットワークを介し一元管理
(200店舗以上も可能)
- 集計・分析ができる本格的DBシステムをシェアードサービスにより、安価なコストで供給
- Microsoft® Excel インターフェースによる登録・集計機能により、既存業務との親和性を確保し、お客様の導入負荷を軽減
- CO2排出量もシステムが自動計算
- お客様にてMicrosoft® Excelシートを改変、または新規作成する機能を提供
- 事業者用の改正省エネ法対応 定型報告書の作成支援機能を提供
- 廃棄物や資源情報等の環境関連データも管理が可能

EcoAssist-Enterprise-Lightの特徴と機能
1. データ管理の網羅性、目標値管理、多角的分析を可能にする、多層的集計機能
- 拠点ごとのエネルギーや、廃棄物、水といった環境データの管理ができます。
- お客様の組織構造をシステム上に管理することで、事業者全体や組織ごとに集計データの閲覧ができます。
- 各組織のデータを網羅的に確認でき、効率的な省エネ計画に役立ちます。
2. 組織変更に対応できる組織構造管理
- お客様組織の情報は、期間ごとの管理ができます。(※)
(※)過去の組織の構造と、最新の組織の構造で、集計結果を確認できます。
- お客様の組織変更に追従できるシステムです。
3. 防火・耐震、セキュリティ対策万全なデーターセンター
- 日立のデーターセンターは、強固なセキュリティ対策をしていますので、安全・安心にデータ管理活用をしていただけます。
4. ユーザの使い易さを追求した、Microsoft® Excel帳票からデータ通信(登録・集計)機能
5. 改正省エネ法に対応した、『定期報告書』作成支援機能
オプションサービス
1. 省エネ業務支援サービス
省エネ法の業務に慣れていない事業者の方々を支援するメニュー
エネルギーデータは集約後の「省エネ業務」を支援します
- 定期報告書作成支援
- 中長期計画書作成支援
- 管理標準作成支援
- 施設の省エネ診断
2. 環境パフォーマンスデータ収集サービス
EMSパフォーマンスを登録する項目にSaaS型は成長します
省エネデータだけの管理でシステム化するのはもったいない、もっとITを活用しましょう
- 温暖化ガスの集計 (CH4、NO2、その他ガスなど)
- 廃棄物管理データ (一般廃棄物、産業廃棄物、特別産業廃棄物)
- 資源データの管理 (紙の使用量、上下水道利用量、容器使用量)
- グリーン購入と全体購買数量比率 (購買数量集計)
- 自動車台数と走行距離の計算 (走行距離と燃料使用量管理)
- 行動チェックシートの集約 (EMSの活動状況を評価)
クライアントPCの推奨仕様
ハードウェア仕様
ハードウェア仕様
| ハードウェア |
スペック |
| 主メモリ |
512MB以上推奨 |
| 画像サイズ |
1024×768ピクセル以上 |
ソフトウェア仕様
ソフトウェア仕様
| ソフトウェア |
製品名 |
| OS |
Microsoft® Windows XP SP2 日本語版
Microsoft® Windows Vista 日本語版 |
| ブラウザ |
Microsoft® Internet Explorer 6.0 SP2 |
| 表計算ソフト |
Microsoft® Excel 2003 SP3 日本語版
Microsoft® Excel 2007 日本語版 |
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環境情報ソリューションに関するお問い合わせは
下記からご連絡ください。