
環境経営が経営指標となった今、法規制対応の「環境マネジメント」のみでは、企業価値を維持・向上できません。これからは「環境経営」に取り組み、積極的に環境負荷を改善して、環境パフォーマンスを外部にアピールしていく必要があります。
「環境経営」では、全社にわたる環境パフォーマンス情報を経営に近いところで取り扱う必要があります。しかし、実際には―。データを収集する側と入力する側の意識のギャップや、膨大なデータの手作業集計が障害となって、環境パフォーマンスを改善するどころか、年次の環境報告書作成に追われっぱなし―そんな状況に陥っていませんか?

「EcoAssist-Enterprise」は、すべての現場から環境側面情報を収集して、環境パフォーマンスへと換算。さまざまな視点で集計・分析します。これにより、たとえば現場は月次単位で目標・実績を管理。環境統括部門は全社レベルの目標と照らし、ダイナミックに新たな目標をフィードバック。経営者もつねに状況を把握している、といった継続的な改善サイクルが生まれます。さらに、それぞれの現場では環境データをISO活動などに応用することも可能。全社レベルの環境経営で、企業価値の向上へ―。今こそ、そのチャンスです。(特許取得済み 特許第3966109号)