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情報・制御システム

Hitachi

「情報」と「制御」の融合により新しい価値を創造

社会インフラを「スムース」に動かす制御技術と、人の暮らしやビジネスを「スマート」にする情報技術の融合が新しい価値を生み出し、低炭素社会とQOLを両立する安全・安心・快適でグリーンな社会を実現します。

Smart & Smooth

情報・制御融合システム

社会インフラを最適に動かす制御技術と、人の行動を支援する情報技術の融合が、社会全体を「スマート」かつ「スムース」に動かし最適に調整する次世代の社会インフラシステムを可能とします。

制御

安定して供給される電力、安心して飲める水、安全で正確な鉄道輸送、そして高品質・高効率なモノづくり・・・。こうした日本のあたりまえを、ライフラインや工場の生産ラインなどを自動化し、設備やモノをムリ、ムダ、ムラなく、「スムース」に動かす制御システムが支えています。

情報

情報技術の進歩によって、多種多様で大量なデータの見える化・知識化が可能となり、またインターネットを利用した新しいコミュニケーション手段が世界中に普及しました。このように情報システムは、人の行動を支援し、ビジネスや暮らしのスマート」化に貢献しています。

事例1: 企業資産の全体最適化 EAM(Enterprise Asset Management)

膨大な設備稼働情報を知識化して経営に活用

設備の稼働情報やメンテナンス情報を収集解析し、蓄積したノウハウと照合することで管理技術を高度化。更に実施結果の検証による継続的フィードバックで企業全体の保全業務を最適化します。

膨大な設備稼働情報を知識化して経営に活用

KPI:Key Performance Indicator
RFID:Radio-Frequency IDentification

事例2: 柔軟で強いシステムを実現 自律分散システム

分散制御技術と先進のネットワーク技術の融合

各サブシステムが自律的に機能し、部分的故障・修復・追加が全体システムに波及しません。柔軟で強いシステムを実現します。

分散制御技術と先進のネットワーク技術の融合

東京圏輸送管理システム(ATOS)

東京圏輸送管理システム(ATOS)

世界最大規模のリアルタイム鉄道制御システムを、部分停止だけで追加・拡張し段階的にシステムを構築。

ATOS:Autonomous decentralized Transport Operation control System

事例3: インフラと人をつなぐ サイネージシステム

最適な場所、時、目的に応じた情報の提供による人の行動支援

制御システムのもつ鉄道運行管理情報を、駅利用者にわかりやすくタイムリーに提供。鉄道利用者の利便性向上、安全な運行に貢献します。

事例3

事例3