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日立マイクロデバイス&ソリューション

uVALUE 実業×IT

Hitachi

主な特徴

リニアアンプ

●200Vppの高出力電圧で幅広い、圧電素子駆動に対応

  • シングル差動回路と昇圧レギュレータ内蔵により最大振幅200Vpp (BTL:Bridge Tied Load)の出力が可能です。
  • 単層素子/積層素子の駆動が可能です。

●低消費電力動作でポータブル機器に最適

  • 独自のアーキテクチャーにより低消費電力を実現します。

●出力波形の低歪化を実現

  • 高出力電圧でありながら、低歪(-54dB)を実現します。(低歪モード時)

●高信頼性を実現

  • 過温度保護機能及び過電流防止機能を内蔵することにより、ICの破壊を防止し高い信頼性を実現します。

●高放熱、小型表面実装PKG

  • 24pinQFN(サーマルPAD有)の適用により、安価に高放熱を実現します。

概要

リニアアンプ概略ブロック図
リニアアンプ概略ブロック図

入出力波形(1KHz)
入出力波形(1KHz)

リニアアンプ主要特性
項目 仕様
バッテリ電圧 3V〜5V
信号入力電圧 0V〜2V
信号入力周波数範囲 100Hz〜5kHz
出力電圧(VOP-VON) 最大200Vpp
ゲイン ×100
出力歪 低歪モード 0.2%(Typ)
通常モード 1.0%(Typ)
IC単体消費電流 シャットダウン時 ≦10µA
動作時(無入力時) 低圧電源 8mA
高圧電源  0.7mA
DCDCコントローラスイッチング周波数 60kHz〜300kHz(Typ)
動作温度(周辺温度) -40℃〜85℃

●初期評価には評価ボードをご提供

リニアアンプ評価ボード外観
リニアアンプ評価ボード外観

リニアアンプ応用例

●幅広いタッチパネルに用いられる圧電素子駆動

  • リニアアンプICにより小型化・高性能化で
    差別化を図る事が可能です。
  • 様々なタッチパネル向け圧電素子駆動に
    最適。

スマートフォン
スマートフォン

タブレットPC
タブレットPC

カーナビゲーション
カーナビゲーション

圧電素子とは?

圧電素子とは

ピエゾ材料の特長を生かすドライバICへの要求

  • 50V〜200Vの高電圧で駆動できると低コストの圧電素子に適用可能です。
  • 対称波形:交流リニア駆動/パルス駆動で使用します。
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