ページの本文へ

Hitachi

教育機関向けソリューション

導入事例:流通経済大学

新キャンパスネットワークで学生・教職員の利便性と教育環境を向上

新基盤を生かした教育改革に取り組む

使いやすく高速なネットワークが整備されたことで、今後はその基盤を教育研究活動にどう生かしていくかが課題となります。「そこで現在、100台のタブレット端末を教員に授業単位で貸し出し、効果的な活用法の検証実験を進めています。FD(*)の観点からも、今後は教員からの一方向型ではなく、教員と学生による双方向型授業の展開が求められており、無線LANはそうした改革実現の重要なインフラになっていくでしょう。ITを自然に使いこなせる学生以上に、われわれ教員が積極的にネットワークを活用できるよう、日立さんの協力もいただきながら、さらなる改善を進めていきます」と語る都築氏。

大学を取り巻く環境は一段と厳しくなっていますが、流通経済大学は就職率の高い実学教育と継続的なインフラ整備で、着実に志願者数を伸ばしています。2015年に創立50周年を迎える同学の発展を、これからも日立は幅広いITと付加価値の高いネットワーク技術で力強く支援していきます。

*
Faculty Development:授業改革のための組織的な取り組み

特記事項

  • 2014年1月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。