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教育機関向けソリューション

導入事例:流通経済大学

新キャンパスネットワークで学生・教職員の利便性と教育環境を向上

スマートフォンやタブレットを自在に接続できる無線LAN

[写真]流通経済大学の新キャンパスネットワークを支える「HA8000」
流通経済大学の新キャンパスネット
ワークを支える「HA8000」

2013年の夏休みに、新キャンパスネットワークは一気に構築されました。日立グループの認証・DHCPサーバ「Account@Adapter(アカウント アダプタ)」、ネットワークスイッチ「CommuniMax(コミュ二マックス) AXシリーズ/APRESIA(アプレシア)シリーズ」、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」などを適用し、十分なトラフィック量を確保した有線/無線LAN環境を両キャンパスに整備。コアスイッチの冗長化により、一方のキャンパスに障害が発生しても、もう一方の設備で接続を続ける“止まらないネットワーク”を実現しました。

また、学生・教職員全員が持つID/パスワードをLDAP(*1)連携でそのまま使えるログイン認証、初回接続時のみ登録すればよいMACアドレス認証(*2)、来校者も利用する無線LANではユーザーの立場によってSSID(*3)を分けるなど、利便性とセキュリティのバランスを考慮した、使いやすい運用が行われているのが特徴です。

「新規導入の無線LANは、学内システムには接続できずインターネット接続のみとしました。その代わり持ち込んだノートPCやスマートフォン、タブレット端末などを接続できる環境を用意しました。従来なら教室内のPCや自宅からしか接続できなかった学生ポータルにも、キャンパス内からアクセスできるため、利用頻度が大幅に向上しています」と総合情報センター 事務部長の小西 甲氏は導入の効果を語ります。

*1
Lightweight Directory Access Protocol
*2
端末固有のID番号
*3
Service Set Identifier:無線LANアクセスポイントの識別子

特記事項

  • 2014年1月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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