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教育機関向けソリューション

導入事例:流通経済大学

新キャンパスネットワークで学生・教職員の利便性と教育環境を向上

より充実したIT環境の実現に向けネットワーク基盤を刷新

1965年の建学以来「実学主義」の理念の下、産業界で活躍できる指導的人材の育成を続けている流通経済大学。入学時には、緑豊かな龍ケ崎キャンパスと交通アクセスが魅力の新松戸キャンパスのどちらかを選択できます(スポーツ健康科学部および一部学生をのぞく)。全学生が1年生からゼミに所属し、個別指導を行う教育制度で知られています。

同大学は以前から、有線LANによるキャンパスネットワークを整備していましたが、より充実したIT環境の実現に向けて、2012年10月にネットワーク基盤の更改プロジェクトをスタート。その背景を社会学部 教授 兼 総合情報センター長の都築 一治氏は次のように説明します。

「現行のネットワーク基盤は、稼働から10年を迎え老朽化が進んでいました。また、両キャンパスのネットワーク提供ベンダーが異なり、障害発生時の対応が難しく、さらにトラフィック増大への対処が必要だったことなどから基盤刷新を決断しました」

運用面でも課題がありました。「教員の方々が自分のノートPCをネットワークに接続する際は、書面申請でIPアドレスを割り当て、自分でプロキシを設定するなどの手間がかかっていました。そこで次期ネットワークは新たに導入する無線LANも含めて、接続・認証の利便性を高め、より多くのユーザーに使ってもらえる環境を1ベンダーで構築しようと考えました」と総合情報センター 情報システム課の青砥 光一氏は語ります。RFP(提案依頼書)に対する複数ベンダーの提案を検討した結果、選ばれたのが日立グループでした。「われわれが実現したかった内容をきちんと理解し、最適な提案をしてくださったのが日立さんでした」と青砥氏は選定理由を説明します。

[イメージ]流通経済大学に導入されたシステムの概要
流通経済大学に導入されたシステムの概要
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特記事項

  • 2014年1月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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