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教育機関向けソリューション

導入事例:明治学院大学

多様な学務情報の一元管理と保証人(保護者)への在学生の情報提供を「UNIPROVE/AS」で実現

保証人(保護者)向けのポータルサイトで迅速な情報提供を開始

もう一つのシステム導入効果として挙げられるのが「保証人用ポータルサイト」の構築です。明治学院大学では在学生約12,000名の保証人(保護者)が参加する「保証人会」が組織されており、懇談会などを通じて大学と家庭との連絡を密にし、在学生を幅広くフォローする活動を展開しています。

「これまでも保証人の方々に、在学生本人の成績を郵送するサービスは行っていました。しかし多くの大学で授業への意欲低下や自主退学者が増加していることが社会問題となってきたことで、保証人から“もっと学生の状況を迅速に把握できる方法はないか”という要望が増えてきたのです。また、保証人とのパイプを強化し、大学としての説明責任を果たす方法を検討していました。そこで大学として保証人用ポータルサイトを立ち上げるとともに「UNIPROVE/AS」をカスタマイズし、Webから情報を提供することにしました」と海老沢氏は語ります。

保証人それぞれに与えられたID/パスワードでポータルサイトにログインすると、大学が保証人向けに発信する情報に加え、在学生本人の成績や履修状況を見ることができます。この情報提供の仕組みを実現することで、保証人が在学生本人をリアルタイムにフォローする機会を増やすことに成功。今まで紙で行っていた保証人の連絡先などの変更申請もWebからそのまま行えるようにしました。

「保証人用ポータルサイトの機能をさらに充実させるため、今後は講義の出欠状況に関する情報も提供できるかどうか、可能性を探っているところです」と海老沢氏は話します。

先駆的な教育で日本のグローバル化を支え、人に寄り添う教育理念で時代を担う若者たちを育み続ける明治学院大学。その教育基盤を支えるため、これからも日立は教育機関向けソリューションのさらなる強化に取り組んでいきます。

特記事項

  • 2016年12月1日 株式会社 日立製作所 ICT事業統括本部発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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