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教育機関向けソリューション

導入事例:明治学院大学

多様な学務情報の一元管理と保証人(保護者)への在学生の情報提供を「UNIPROVE/AS」で実現

「UNIPROVE/AS」でデータ管理の効率化を実現し、職員の残業を低減

「UNIPROVE/AS」は、学籍・履修・カリキュラム・時間割など学内の学務情報を一つのデータベースで効率的に管理し、基幹業務や複雑なカリキュラム編成を強力にサポートする機能を備えています。

「従来の学務情報システムは、職員が使う基幹系と教員・学生が使うサービス系に分かれており、データベースも別々でした。このため窓口業務が終わらないとデータの転送や取り込みが行えず、残業が慢性化していたほか、変更内容が即時にシステム反映できないのが大きな悩みでした」と語るのは教務部 教務課 課長の宮下 誠氏です。特に履修申請が集中する春・秋の繁忙期には、限られた期間内でデータ処理を行う必要があるため、連日遅くまで残業するのが当たり前だったといいます。

「しかし「UNIPROVE/AS」はデータベースが一元化されているうえに、大量データも高速にリアルタイム処理できます。このため時期を問わず残業時間が低減できたことがうれしいですね」と笑顔で語るのは教務部 横浜教務課 課長の山下 篤氏です。

学生がWebから履修申請する際も、申請画面には履修可能な科目だけしか表示されないため、履修できない科目を申請してしまうというミスを防止することができます。同様に、授業時間や教室、時間割などを急きょ変更しなければならなくなった場合も、職員が修正した内容が学生ポータルなどに即時反映されるため、学生向けサービスを向上できた点も高く評価されています。

「UNIPROVE/AS」に移行してからは、紙ベースでの作業も減りました。以前は学生がWebから住所変更する機能がなかったため、窓口で住所変更届を書いてもらい、後で職員がシステム入力する手間がかかっていました。しかし今では学生自身がいつでもWebから住所変更などを入力し、職員が承認するだけで反映できるようになり、双方の負担軽減と利便性の向上が実現しています」と宮下氏は評価します。

同時に採用された大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」も、直感的に操作できる画面デザインや英語ガイダンス機能などにより、職員の負担軽減と学生向けサービスの向上に大きく貢献しています。

[写真]「UNIPROVE/AS」の操作風景
「UNIPROVE/AS」の操作風景

特記事項

  • 2016年12月1日 株式会社 日立製作所 ICT事業統括本部発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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