九州大学が「キャンパスクラウド」基盤を構築し研究者・学生向けにクラウドサービスの提供を開始
国立大学法人 九州大学(以下、九州大学)の情報基盤研究開発センターは、ネットワーク経由でITリソースを提供するための基盤「キャンパスクラウド」を構築し、2012年10月からサービス提供を開始しました。同基盤では、研究者向けに容易かつスピーディに仮想マシンやHadoop(ハドゥープ)(*1)といった研究開発環境を提供するIaaS(*2)サービスと、学生向けに高性能なPC環境とアプリケーションソフトを提供する仮想デスクトップサービスが用意され、研究者および学生はShibboleth(シボレス)(*3)によるシングルサインオン(以下、SSO)認証で、いつでも容易にサービスを利用できます。その構築をトータルに支援したのが日立です。
![[イメージ]九州大学校章](/Div/jkk/kyoiku/casestudy/kyushu2/image/kyushu2_005.gif)
![[写真]九州大学 外観](/Div/jkk/kyoiku/casestudy/kyushu2/image/kyushu2_004.jpg)
[所在地] 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
[創立] 1911年4月
[学生数] 18,925名(2012年5月1日現在/学部生・大学院生)
[教員数] 2,099名(2012年5月1日現在)
[職員数] 2,019名(2012年5月1日現在)