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教育機関向けソリューション

導入事例:大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構

粒子と宇宙の成り立ちの解明をめざし、その研究を支えるスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」

高性能なシステムを省電力・省スペースで運用

[イメージ]高エネルギー加速器研究機構(KEK)のシステム概要
高エネルギー加速器研究機構(KEK)のシステム概要

2011年9月から稼働を開始した「SR16000 モデルM1」は、1ノードにPOWER7®プロセッサーを4個、メモリーを最大256GBまで搭載可能な科学技術計算分野向けスーパーテクニカルサーバです。プロセッサーからの発熱を水で排熱できる水冷技術やプロセッサーボードの高密度実装技術などにより、設置面積あたりの演算性能を大幅に向上させ、高性能なシステムを省電力・省スペースで設置できます。KEKには「SR16000 モデルM1」が64ノード導入され、そのうち56ノードを計算ノードとして提供。従来システム(*1)と比較して、総合理論演算性能は約25倍の54.9TFLOPS(*2)、総メモリー容量は28倍の14TBとなり、多くの研究者に今まで以上に高速・高性能な科学技術計算処理を行う環境が提供されることになりました。

*1
SR11000 モデルK1
*2
1TFLOPS(テラフロップス):浮動小数点演算を1秒間に1兆回実行する能力

特記事項

  • 2012年8月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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