粒子と宇宙の成り立ちの解明をめざし、その研究を支えるスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」
高エネルギー加速器を用いて宇宙や生命の誕生、素粒子・原子核・物質の根源などの解明を推進する大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(機構長 鈴木 厚人/以下、KEK)は、新たなスーパーコンピューターシステムとして日立のスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」を選定。 従来環境との高い互換性を維持しながら、最先端の処理能力を求める研究者に対し、より高速・高性能な科学技術計算処理を行える環境を実現しました。
![[イメージ]大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構ロゴ](/Div/jkk/kyoiku/casestudy/kek2/image/kek2_logo.gif)
![[写真]計算科学センター](/Div/jkk/kyoiku/casestudy/kek2/image/kek2.jpg)
計算科学センター
[所在地] 茨城県つくば市大穂1-1
[職員数] 691名(2012年4月1日現在)
[事業概要] わが国の加速器科学の総合的発展の拠点として世界トップクラスの研究を推進するとともに、国内外の関連分野の研究者に対して研究の場を提供することを目的としている。