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教育機関向けソリューション

導入事例:国立大学法人 東京大学情報基盤センター

気候分野などの研究推進に向け日立のスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」を導入

故障のない研究開発環境を継続的に提供

情報基盤センターは「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」でもあるため、近年は学外の研究者からもスーパーコンピュータへの利用申請が急速に増えてきました。中島氏は「日立のSRシリーズのハードウェアは計算性能だけでなくメモリー性能も非常に優れているため、有限要素法や差分法を使ったシミュレーション用途でも幅広いニーズがあります。そうした広範囲な研究活動を一段と加速させるため、今後も日立との連携をさらに密にしながら、演算性能の継続的な向上に取り組んでいきます」と語ります。

平野氏も「SR16000は導入後、まだ一度もノード故障が発生していません。ユーザーにとっても私たち運用管理者にとっても、ハードウェアトラブルなどでジョブが流れなくなることが最も避けたい事象です。日立にはこれからも、信頼性が高く止まらないコンピュータシステムを作り続け、われわれの研究の縁の下の力持ちとして協力いただきたいですね」と期待を寄せます。

[写真]情報基盤センターを支えるSR16000
情報基盤センターを支えるSR16000

今後も日立は、情報基盤センターの強い期待と信頼に応えるため、長年にわたって培ってきたスーパーコンピューティング技術を結集した、より高性能・省電力・高可用性なシステム提供を通じて、科学技術の発展に寄与していきます。

特記事項

  • 2012年4月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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