気候分野などの研究推進に向け日立のスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」を導入
大規模計算を必要とする幅広い分野の研究者に最先端のコンピュータリソースを提供している国立大学法人 東京大学情報基盤センター(以下、情報基盤センター)は、2011年10月、新たなスーパーコンピュータシステムとして日立のスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデルM1」(以下、SR16000)を導入。
従来環境との高い互換性を維持しつつ、省電力性能を大幅に向上させ、1ノードあたりの理論演算性能も約6倍にアップすることで、より高速・高性能な科学技術計算処理を行える環境を実現しました。
今後、気候分野における地球温暖化メカニズム解明など、さまざまな研究をさらに加速します。
![[写真]東京大学情報基盤センター 外観](/Div/jkk/kyoiku/casestudy/itc_u-tokyo/image/itc_u-tokyo.jpg)