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教育機関向けソリューション

導入事例:学校法人鶴学園 広島工業大学

VDI(仮想デスクトップ環境)の導入によって学修環境の拡充とシステム運用の負担軽減を両立

VDIによって学修環境が拡充。障害対応件数は1/5程度に減少

「今まで授業用の特定教室でしか使えなかった3次元CADなどが、学内のどのPCからでも利用できるようになったため、予習・復習がはかどり、また、スマートフォンやタブレット端末から最寄りのプリンターにすぐ印刷ができるので便利だと学生から好評です。また、ITリソースをセンター側で集中管理しているため、“PCが起動しない”といったトラブルもなくなり、授業を中断することがなくなりました。さらに仮想化環境では順次リソースを増やしていけるので、導入後も性能が陳腐化することなく、常に最新のスペックを提供できるのがうれしいですね」と喜ぶのは、情報化推進室サブリーダーの小川 博道氏です。

「VDIの導入後は学内のPC環境で頻発していたトラブルが大幅に低減され、障害対応件数が1/5程度に減りました」と小川氏は笑顔をみせます。OS/ソフトウェアのインストールやアップデート、セキュリティパッチの適用などについても、VMware Horizon®を使えば一度のマスター更新で済ませることができます。

「おかげで情報化推進室の職員は、これまでシステム運用に費やしていた労力や時間を、学内のITリソース利活用に向けた企画立案といった業務に振り向けることができるようになりました。その成果の一つとして2015年1月からは、学内だけでなく学外からも仮想デスクトップにアクセスできるサービスを開始しました」と伊藤氏は語ります。

特記事項

  • 2015年1月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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