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Hitachi

教育機関向けソリューション

導入事例:学校法人鶴学園 広島工業大学

VDI(仮想デスクトップ環境)の導入によって学修環境の拡充とシステム運用の負担軽減を両立

日立のプライベートクラウド上にVMware環境を構築

「仮想デスクトップ教育基盤システム」の構築にあたり、複数ベンダーが提案を行い、その中から広島工業大学は日立を選定。その理由を伊藤氏は、「PC教室の整備などを通じ、以前から本学のIT環境を熟知していたこと、大規模なVDI導入と仮想化環境で多くの実績を持っていたことを評価しました」と語ります。

日立は「Hitachi Cloud」のプライベートクラウドソリューションを活用した環境上に「VMware Horizon®」を用いたVDIを構築するとともに、サーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere®」によってサーバ群の仮想化・集約を実施。PC教室や自習室はもちろん、オープンスペース、ラウンジなどに設置された650台のシンクライアントから、時間と場所の制約なくいつでも必要なOSやソフトウェアが利用できる「仮想デスクトップ教育基盤システム」を構築しました。

[イメージ]「仮想デスクトップ教育基盤システム」の概要
「仮想デスクトップ教育基盤システム」の概要

特記事項

  • 2015年1月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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