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教育機関向けソリューション

導入事例:石巻専修大学

「UNIPROVE/AS」の進路支援システムで首都圏での就職活動支援を大幅に強化

地元での就職難にともない就職支援システムを強化

専修大学が初の理工系学部を含む総合大学をめざし、宮城県石巻市に1989年に開学した石巻専修大学。同大学は、先端的な学術研究、実践的な教育活動で知られ、また「地域に開かれた大学」として地域との連携事業も積極的に展開しています。すべての学科にはコース制を導入し、将来を見据えた専門分野を学べることが特色です。

2011年3月に発生した東日本大震災では、石巻市の中でも建物や設備への被害が比較的少なかったことから、震災直後は多くの避難市民の収容とともに、救護所やボランティアセンターが相次いで開設され、災害対応の最前線拠点としての役割を担いました。現在は震災前と変わらない平穏なキャンパスにおいて、東北沿岸域の核となる大学として、地元自治体や企業・地域と連携しながら力強く復興に取り組んでいます。

学生から信頼される進路支援係の教職員と数多くの卒業生が就職活動を強力にバックアップする体制を整えていることから、首都圏(神田・生田)にキャンパスを構える専修大学とともに、地元でも「就職に強い大学」として評判の石巻専修大学。しかしながら、「今回の震災によって宮城県周辺での就職活動が例年に比べ非常に厳しい状況になりました。そこで教職員全員が力を合わせた就職活動支援策や東京・大阪方面への就職バスツアーなどを企画する一方、専修大学就職課との連携強化も図ることにしたのです」と語るのは、事務部事務課の秋生 めぐみ氏です。
従来も首都圏への就職を希望する石巻専修大学生への支援を行うため、現地でのサポート役となる専修大学就職課とは情報交換を行っていたと語る秋生氏ですが、「就職支援システムのベンダーが異なっていたため、電話やFAXでのやり取りが多く、迅速な対応は難しかったのが実情でした」と振り返ります。
そこで専修大学内で稼働していた日立の大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS(進路支援システム)」を石巻専修大学にも導入することで、インターネット経由で情報共有の迅速化を図ることになったのです。

特記事項

  • 2012年3月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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