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教育機関向けソリューション

Hitachi

導入事例:国立大学法人 北海道大学 情報基盤センター

日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」を活用し、国内最大規模の「アカデミッククラウド」を構築

クラウドコンピューティングの急速な拡大を背景に、教育・研究を主軸とする高等教育機関でも、ICTの利活用促進や産学官連携を通じた研究活動、効率的な教育基盤の整備などを目的としたクラウド環境の導入が加速しています。

国立大学法人 北海道大学 情報基盤センターが2011年11月からサービスを開始した国内最大規模の「北海道大学アカデミッククラウド」は、日立のスーパーコンピューターシステムとともに「学際大規模計算機システム」として運用されるもので、北海道大学ならびに全国の大学研究者に向け、オンデマンドで利用できる仮想サーバーや、Hadoop(ハドゥープ)(*)などのクラスター環境、オンラインストレージなどを一つの申請で迅速・柔軟に提供することが可能です。

本基盤は日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」のプライベートクラウドソリューションを活用して構築されたもので、大学・研究機関における情報資源の効率化と最適化に加え、グリーンITによる環境負荷軽減にも寄与するものと期待されています。

*
オープンソースソフトウェアコミュニティ Apache Software Foundationにて開発・公開されているソフトウェア。大規模データを効率的に分散処理・管理することに優れている

[お客さまプロフィール]国立大学法人 北海道大学 情報基盤センター

[イメージ]北海道大学 情報基盤センターシンボルマーク

[所在地] 北海道北区北11条西5丁目
[職員数] 58名(2011年10月1日現在)

[写真]北海道大学 情報基盤センター 外観

特記事項

  • 2012年2月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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