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教育機関向けソリューション

導入事例:福岡大学

「Shibboleth」と「OpenAM」を組み合わせたハイブリッド型シングルサインオン認証基盤を構築

学生・教職員の利便性をさらに高めていく

今後は「SSO連携できるシステムを拡張しながら、学生・教職員の利便性をさらに高めていくことが課題」と語る中國氏は、「例えばSSOによってWebのマッシュアップができるようになります。つまり学生ポータルにアクセスすると、複数の情報システムやWebサービスのデータを一元的に表示して、よりアクセシビリティの高いサービスを提供することが可能となるのです。また、ICカード学生証/職員証システムとの連携を増やすことで新しいソリューションを開発できる期待もあります。この認証基盤は今後10年にわたって活用していく予定ですので、日立さんにはこれからも機能拡張や改善に向けた積極的な提案をお願いしたいと思います」とその先に描くSSOの未来図にも言及します。

先進的なオープンソースを活用しながら、高い拡張性と柔軟性をあわせ持つハイブリッド型SSO基盤を構築した福岡大学。IT基盤の全体最適と競争力強化に向けた同大学の取り組みを、日立は幅広いパートナー企業と連携しながら力強くサポートしていきます。

[写真]福岡大学 総合情報処理センターの職員の皆さま
福岡大学 総合情報処理センターの職員の皆さま

特記事項

  • 2012年11月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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