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教育機関向けソリューション

Hitachi

導入事例:福岡大学

「Shibboleth」と「OpenAM」を組み合わせたハイブリッド型シングルサインオン認証基盤を構築

福岡大学は全学の利用者IDを統合的に管理する認証システムを刷新し、2012年5月より「福岡大学認証基盤システム」の本稼働を開始しました。
本システムでは「LDAP Manager」(*1)による利用者IDとパスワード(以下、PW)の一元管理に加え、SSO(*2)の機能を導入し、国立情報学研究所が推進する学術認証フェデレーションで利用されている「Shibboleth(シボレス)」(*3)やオープンソースの認証ソフトウェア「OpenAM」(*4)を組み合わせたハイブリッド型SSOを実現。
高い拡張性と柔軟性をあわせ持つ先進的なSSO基盤を構築しました。 その認証システムの構築をトータルに支援したのが日立です。

*1
統合IDツール(エクスジェン・ネットワークス社製)
*2
Single Sign On
*3
SSO技術の一種。記述にSAMLを用いる
*4
オープンソースのSSO製品

[お客さまプロフィール]学校法人 福岡大学

[イメージ]学校法人 福岡大学ロゴ
[写真]学校法人 福岡大学 外観

[所在地] 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
[創立] 1956年4月
[学生数] 20,347名(2012年5月1日現在/学部学生・大学院生)
[教員数] 1,639名(2012年5月1日現在)
[職員数] 2,290名(2012年5月1日現在)

特記事項

  • 2012年11月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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