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教育機関向けソリューション

導入事例:跡見学園女子大学

指静脈認証システムとUNIPROVE/LSとの連携でセキュアで利便性の高い図書館システムを構築

全国の図書館で初適用となる「指静脈認証システム」

1875年に創設された「跡見学校」に始まる135年の歴史を持ち、自律的で自立した女性を育てるための独自カリキュラムや学生サービスの充実に力を注いできた跡見学園女子大学。
同大学には現在、文学部(人文学科、現代文化表現学科、コミュニケーション文化学科、臨床心理学科)と、マネジメント学部(マネジメント学科、観光マネジメント学科、生活環境マネジメント学科)の2学部7学科が置かれており、1〜2年次は埼玉・新座キャンパス、3〜4年次は東京・文京キャンパス(茗荷谷)で学ぶというデュアルキャンパス制が敷かれています。

「もともと茗荷谷は本学の短期大学部キャンパスとして使われていました。しかし2007年3月の短期大学部閉学にともない、その教育資産を4年制大学に統合し、名称を“文京キャンパス”と改めました。同時に旧短期大学部の図書館も全面的にリニューアルし、2008年10月から茗荷谷図書館としてオープンさせたのです」と語るのは、図書館長でありマネジメント学部教授も務める唐沢 徹氏。
ちなみに跡見学園女子大学の図書館は、小倉百人一首から異種百人一首まで2,700点以上の幅広い資料を有しており、1977年には国立国会図書館の「特殊コレクション要覧」に加えられたことでも知られています。

[イメージ]指静脈認証装置に指をかざして本人認証を行う委託スタッフ
指静脈認証装置に指をかざして本人認証を行う委託スタッフ

同図書館では、短期大学部を4年制大学へ統合させるための事前準備として、それまで個別に運用されていた新座図書館と短期大学部図書館の書誌データベースを一元化するため、2004年に日立の大学向けWeb型図書館システム「UNIPROVE/LS」を導入。
2009年度には、茗荷谷図書館に全国の図書館でも初の適用となる「指静脈認証システム」を組み合わせた新図書館システムへのシステム更新を行いました。

特記事項

  • 2010年5月6日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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