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教育機関向けソリューション

[イメージ]日立 文教セミナー2012 九州地区:2012年11月22日(木曜日)13時00分〜17時10分 株式会社 日立製作所 九州支社 日立九州ビル

グローバル化や情報化の進展、少子高齢化など社会は急激に変化しています。大学においては、この予測困難な時代を切り拓く人材の育成や、学術研究の高度化をめざす「大学改革」が加速しております。そのような中、日立は、お客さまと将来のあるべき姿を共に考え、実現していくことが今こそ必要であると認識し、ICTを活用した魅力ある大学環境の創出をお手伝いさせていただきたいと考えております。今回の「日立 文教セミナー2012(九州)」では、情報基盤整備の視点から大学ICT戦略を捉え、本テーマについて講師の方々に今後のあり方や実際の構築事例を交えながらご講演いただきます。また、あわせて弊社文教分野のソリューションもご紹介させていただきます。本セミナーが皆さまの大学運営の一助となれば幸いに存じます。ご多用中のことと存じますが、是非ともご参加くださいますよう宜しくお願いします。

  • *日立 文教セミナー2012(九州)は終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。

お申し込み方法(事前登録制・無料)

本セミナーは事前登録制となっております。

*
本セミナーは、大学および研究機関など教職員の方々を対象としたイベントです。
  • * 日立 文教セミナー2012(九州)のお申し込み受付は締め切りました。
    多数のお申し込みありがとうございました。

講演会

講演会
12時30分〜 受付開始
13時00分〜
13時10分
開会挨拶
13時10分〜
14時00分
【講演1】

[写真]早稲田大学 理事(研究推進統括、情報化推進) 理工学術院 教授 深澤 良彰 氏

「これからの大学の情報化基盤整備のあり方について」
早稲田大学 理事(研究推進統括、情報化推進)
理工学術院 教授
深澤 良彰 氏
講演内容
大学間競争の激化にともない、各種の情報資源をいかに有効に活用していくかが大きな問題となっている。大学経営やICTの利活用という観点から、次世代の大学における情報化基盤整備のあるべき姿について述べる。
講演者プロフィール
1983年3月 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程電気工学専攻修了。工学博士。1987年 早稲田大学理工学部電気工学科助教授。1992年 早稲田大学理工学部情報学科教授。2007年 早稲田大学基幹理工学部情報理工学科教授。2003年より、早稲田大学オープンソースソフトウェア研究所 所長。早稲田大学メディアネットワークセンター所長、図書館副館長、教務部長、研究推進部長、情報化推進担当部長などを歴任し2010年11月より現職。日本学術会議連携会員、公益社団法人私立大学情報教育協会常務理事、大学ICT推進協議会理事などを兼務。専門はソフトウェア工学。特に、オブジェクト指向ソフトウェア開発技法やソフトウェア再利用技術などに興味を持っている。
14時10分〜
15時00分
【講演2】

[写真]福岡大学 総合情報処理センター 研究開発室 准教授 中國 真教 氏

「学認との連携を意識した認証基盤システムの構築」
福岡大学 総合情報処理センター 研究開発室 准教授
中國 真教 氏
講演内容
福岡大学では2005年4月から「福岡大学統合認証システム」を運用していたが、 従来抱えていた課題を解決するためシステムを刷新し、2012年5月に「福岡大学認証基盤システム」という名称で新システムの稼働を開始した。本システムにおける特長の一つであるShibbolethとOpenAMによるハイブリッド型のSSO(Single Sign On)の話題を中心として、本システムの紹介を行う。
講演者プロフィール
2000年3月 佐賀大学大学院工学系研究科博士前期課程修了。10月同後期課程中退。博士(工学)。2001年 宮崎大学情報処理センター助手。2007年 宮崎大学総合情報処理センター助教。2008年 九州大学情報基盤研究開発センター特任准教授。2009年 福岡大学総合情報処理センター准教授(現在に至る)。個人認証、認証基盤、教育用情報システムなどの研究や運用管理に従事。
15時10分〜
16時00分
【講演3】

[写真]九州大学 情報統括本部 キャンパスクラウド推進室長 情報基盤研究開発センター 准教授 伊東 栄典 氏

「九州大学におけるクラウド基盤整備戦略」
九州大学 情報統括本部 キャンパスクラウド推進室長
情報基盤研究開発センター 准教授
伊東 栄典 氏
講演内容
九州大学では2012年10月よりキャンパスクラウドシステムの運用を開始する。本システムの整備に先立ち、同大学におけるクラウド基盤の整備戦略を検討した。検討した整備方針と、導入したシステムについて紹介する。
講演者プロフィール
1997年3月 九州大学大学院 システム情報科学研究院博士後期課程修了。博士(情報科学)。1997年4月 九州大学大型計算機センター助手。2000年 九州大学情報基盤センター助教授。2007年 九州大学情報基盤研究開発センター准教授(現在に至る)。主な研究テーマは情報検索で、現在はオンラインコンテンツ推薦の研究に従事。また、九州大学の電子認証・Eメール・クラウドなどの情報基盤の研究開発も行っている。2011年よりクラウド基盤整備にも注力。
16時10分〜
16時40分
【日立からのご紹介】
日立クラウドソリューションについて
株式会社 日立製作所 公共システム事業部 学術ソリューション本部
16時40分〜
16時50分
閉会挨拶
*
講演内容は現時点での予定であり、変更になることがありますのでご了承ください。

展示会

株式会社 日立製作所

UNIPROVEシリーズ

*
UNIPROVE(ユニプルーブ)は大学(UNIversity)の価値を高める(imPROVE)という意をこめた名称です。
大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」
大学の運営の根幹となる学務事務分野をサポートする学務情報システムです。教務、入試、進路、学納金、奨学金を網羅します。
大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」
学内の既存システムへユーザーを導くコンシェルジュ機能をもち、他システムと柔軟に連携できる次世代のポータルシステムです。
大学向け学習設計支援システム「UNIPROVE/LE」
学生・教職員の学習設計を支援するために、学生カルテ・ポートフォリオ機能を融合したシステムです。学生カルテでは、学生の状態を素早く簡単に把握することができます。ポートフォリオは、大学の特性に合わせたさまざまな目標管理ができます。

その他

大学向け「クラウド型仮想デスクトップソリューション」
大学の利用実態にあったオンデマンドな仮想デスクトップ環境を、大学向けに米国で開発されたオープンソースソフトウェア「VCL」 の導入で実現します。
* VCL:Virtual Computing Lab.
日立クラウド基盤導入ソリューション Powered by Apache CloudStack [イメージ]NEW
クラウド基盤ソフトウェア(Apache CloudStack)を利用しIaaS環境を整備するためのソリューションをご提供します。uCosminexus Secure Unify/SSO (Shibboleth認証、指静脈認証対応)との連携によりシングルサインオンを実現するなどの特長を有します。

グループ各社展示(五十音順)

株式会社 ニッセイコム

バックアップソリューション 「ActiveImage Protector」
稼働中のWindows/Linuxマシンを止めることなく、OSやアプリケーションを含めたボリューム全体をディスクイメージングで確実・高速にバックアップするソフトウェアです。

株式会社 日立ソリューションズ

ドキュメントワークソリューション「ラビニティ One」
学内にある多数のドキュメントを効率よく管理できます。証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」連携や、iPad連携など豊富なオプションもご紹介いたします。

株式会社 日立公共システム

大学向け授業支援システム「IT's class.」
授業ごとのサイトを簡単に作成できます。教員と学生は、そのサイトを利用することで、時間や場所にとらわれず、授業の予習・復習・レポート提出、アンケート、小テストなどを行うことができます。
*
記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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展示内容は現時点での予定であり、変更になることがありますのでご了承ください。

会場へのアクセス

開催日時会場
日時 2012年11月22日(木曜日) 13時00分〜17時10分 [終了しました]
会場 株式会社 日立製作所 九州支社 日立九州ビル
福岡県福岡市早良区百道浜二丁目1番1号(日立九州ビル)
 

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