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教育機関向けソリューション

[イメージ]日立 文教セミナー2012 関東地区:2012年11月30日(金曜日)12時50分〜17時20分 ハーモニアス・コンピテンス・センター

グローバル化や情報化の進展、少子高齢化など社会は急激に変化しています。大学では、この予測困難な時代を切り拓く人材の育成や学術研究の高度化をめざす「大学改革」が加速しております。日立は、お客さまと将来あるべき姿を共に考え、共に実現していくことが今こそ必要であると認識し、ICTを活用した魅力ある大学環境の創出を強く願っております。そこで「今後の大学改革の方向性と社会の期待に応える人材育成のあり方について」をテーマに、「日立 文教セミナー2012」を開催いたします。セミナーでは本テーマにかかわる著名な講師の方にご講演いただき、弊社文教分野のソリューションもご紹介します。ご多用中のことと存じますが、是非ともご参加くださいますよう宜しくお願いします。

  • *日立 文教セミナー2012(関東)は終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。

お申し込み方法(事前登録制・無料)

本セミナーは事前登録制となっております。

*
本セミナーは、大学および研究機関など教職員の方々を対象としたイベントです。
  • * 日立 文教セミナー2012(関東)のお申し込み受付は締め切りました。
    多数のお申し込みありがとうございました。

講演会

講演会
12時30分〜 受付開始 展示会
12時30分

17時20分
12時50分〜13時00分 開会挨拶
13時00分〜
14時00分
【基調講演1】

[写真]放送大学学園 理事長 早稲田大学 学事顧問 白井 克彦(しらい かつひこ)氏

「これからの高等教育のあり方について」
放送大学学園 理事長 早稲田大学 学事顧問
白井 克彦(しらい かつひこ)氏
講演内容
大学には次世代を担う人材を世に送り出し、社会のイノベーションを先導する責務があります。今日、少子高齢化の進展や急速なグローバル化、自然災害、経済の長期にわたる低迷などにより、大学教育に対する社会の要求は、かつてない水準にまで高まってきています。そうした中、今後の大学教育改革の取るべき方向性について、社会連携教育、国際化、生涯学習、取り組むべき具体的な課題などについて述べます。 また、グローバル人材育成に結びつく施策のあり方や、大学経営を見直すさまざまな観点について、豊富なデータや事例を基に論じます。
講演者プロフィール
1968年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得満期退学。工学博士。1975年に教授となり、現在は名誉教授。専門は知能情報学。早稲田大学教務部長、国際交流センター所長、常任理事などを歴任し2002年早稲田大学第15代総長に就任。2010年11月退任と同時に同学事顧問。2011年4月より放送大学学園理事長。文部科学省中央教育審議会大学分科会委員、日本私立大学連盟顧問など、多数の要職を兼務。主な受賞歴に、日本放送協会放送文化賞、イタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ賞など。
14時20分〜
15時20分
【基調講演2】

[写真]文部科学省 高等教育局 私学助成課 課長補佐 喜久里 要(きくさと かなめ)氏

「学びの質を高める学修環境について」
文部科学省 高等教育局 私学助成課 課長補佐
喜久里 要(きくさと かなめ)氏
講演内容
中央教育審議会は2012年8月28日に「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」と題し、学生の主体的な学びを重視すべきという方向性を打ち出しました。入学時・卒業時の学力保証の問題を含め、大学教育にはこれまでの「大学観」に捉われないさまざまなアプローチが今後一層求められます。「大学改革実行プラン」に込められた意味、今の学生に求められる大学の取り組みは何かなどについて、各大学の理解の一助となればと考えています。
講演者プロフィール
2003年文部科学省入省。これまで、省内で生涯学習政策局にて教育改革の総括、初等中等教育局にていじめなど生徒指導問題への対応、大臣官房政策課にて各経済対策・雇用対策のとりまとめなど、さまざまな連絡調整業務に携わる。高等教育局では、大学振興課にて教育情報の公表や就業力育成など、大学制度の法令改正にかかわる業務や大学教育改革構想を担当し、2011年7月より現職、私立大学振興の業務に携わっている。
15時40分〜
16時40分
【日立からのご紹介】
IT Solution for Campus
「大学向け情報システムソリューション」のご紹介
株式会社 日立製作所 公共システム事業部 学術情報ソリューション本部
17時20分 閉会
*
講演内容は現時点での予定であり、変更になることがありますのでご了承ください。

展示会

株式会社 日立製作所

UNIPROVEシリーズ

*
UNIPROVE(ユニプルーブ)は大学(UNIversity)の価値を高める(imPROVE)という意をこめた名称です。
大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」
大学の運営の根幹となる学務事務分野をサポートする学務情報システムです。教務、入試、進路、学納金、奨学金を網羅します。
大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」
学内の既存システムへユーザーを導くコンシェルジュ機能をもち、他システムと柔軟に連携できる次世代のポータルシステムです。
大学向け学習設計支援システム「UNIPROVE/LE」
学生・教職員の学習設計を支援するために、学生カルテ・ポートフォリオ機能を融合したシステムです。学生カルテでは、学生の状態を素早く簡単に把握することができます。ポートフォリオは、大学の特性に合わせたさまざまな目標管理ができます。
大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」
各種証明書の発行の他、申請手数料の徴収機としても利用できます。窓口時間外でもサービスの提供が可能なため、業務効率とともに学生サービス向上を実現します。指静脈認証機能を最大限活用し、セキュリティと利便性が大幅に向上しました。

その他

大学向け「クラウド型仮想デスクトップソリューション」
大学の利用実態にあったオンデマンドな仮想デスクトップ環境を、大学向けに米国で開発されたオープンソースソフトウェア「VCL」 の導入で実現します。
* VCL:Virtual Computing Lab.
日立クラウド基盤導入ソリューション Powered by Apache CloudStack [イメージ]NEW
クラウド基盤ソフトウェア(Apache CloudStack)を利用しIaaS環境を整備するためのソリューションをご提供します。uCosminexus Secure Unify/SSO (Shibboleth認証、指静脈認証対応)との連携によりシングルサインオンを実現するなどの特長を有します。

グループ各社展示(五十音順)

茨城日立情報サービス株式会社

出席管理マイスター
学生証(ICカード)をリーダにかざすだけで出席がとれ、出席の集計・状況確認などの機能を備えたシステムです。 日立の大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」と連携してご使用可能です。

株式会社 ニッセイコム

大学向け財務会計システム「GrowOne 財務会計」
財務会計業務はもとより予算管理、支出業務、収入業務、資産管理業務、研究費管理業務に至るまでサポートします。 国公立大学において導入シェアNo.1を誇るパッケージです(2012年9月現在 株式会社 ニッセイコム調べ)。
大学向け人事給与システム「NC人くん・給くん」
人事履歴管理、発令処理および月例給与計算から追給・戻入・日割計算までサポートする統合型パッケージです。

株式会社 日立システムズ

ソフトウェア資産管理システム
PCにインベントリ収集用のエージェントをインストールすることなくハードウェア情報ソフトウェア情報などの収集が可能であり、Linux/MacのPC情報もWindowsと同じ方式で情報収集が可能なシステムです。

株式会社 日立ソリューションズ

ドキュメントワークソリューション「ラビニティ One」
学内にある多数のドキュメントを効率よく管理できます。証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」連携や、iPad連携など豊富なオプションもご紹介いたします。
クラウドソリューション
日立ソリューションズがご提供する、プライベートクラウド基盤や、パブリッククラウド基盤製品をご紹介いたします。

日立INSソフトウェア株式会社

大学向け情報分析ソリューション「QlikView」
大学教育の質保証に必要な情報を見える化します。UNIPROVEのデータや学内で個別に管理されているさまざまなデータを連携し、「数値化」「可視化」するとともに評価指数管理が行えます。

株式会社 日立公共システム

大学向け授業支援システム「IT's class.」
授業ごとのサイトを簡単に作成できます。教員と学生は、そのサイトを利用することで、時間や場所にとらわれず、授業の予習・復習・レポート提出、アンケート、小テストなどを行うことができます。
*
記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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展示内容は現時点での予定であり、変更になることがありますのでご了承ください。

会場へのアクセス

開催日時会場
日時 2012年11月30日(金曜日) 12時50分〜17時20分 [終了しました]
会場 ハーモニアス・コンピテンス・センター
東京都港区港南2丁目16番1号 品川イーストワンタワー13階
  • 所在地地図(ハーモニアス・コンピテンス・センターのWebサイトへ)

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