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官公庁向けソリューション

導入事例:独立行政法人 科学技術振興機構

国内最大級の研究者向け情報公開システム「ReaD&Researchmap」に日立のPaaSを活用

安心と信頼のサポートを高く評価

ReaD&Researchmapは2013年1月より、政府が支援する公募型研究費の応募・審査・成果報告などをオンライン化する「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」との連携が予定されており、研究者の研究活動を支援する基盤として、ますますその重要性が高まっています。

國岡氏は「e-Radとの連携で、競争的資金へ応募するたびに入力していた研究業績などがReaD&Researchmapから直接取り込めるようになり、研究者の負担が大幅に減るものと考えています」と説明。坂内氏も「このため連携後は大型公募の応募締め切りが近づくと、ReaD&Researchmapシステムの利用率が増えるものと予想されます。こうした状況下でも必要に応じてITリソースを拡張できるクラウドは非常に安心感があります」と語ります。

一連のサービス導入をサポートした日立に対し國岡氏は、「一般的にベンダーが提供するクラウドはWeb経由でサービスのみ提供するドライなイメージがありますが、日立さんはわれわれの課題解決に真剣に取り組んでくださる姿勢を持っていました。サービスインの前、ある一定の時間帯だけレスポンスが出ない問題があった際も、日立さんは徹底的に原因を調査し、不安を取り除いてくれました」と高く評価。坂内氏も「内部にシステム技術者を持つことが難しいわれわれのような組織では、既存環境をクラウドに移行する際、専門家によるきちんとしたサポートがあるかないかでは安心感に大きな違いがあります」と語ります。

さまざまな大学・研究機関と連携しながら、科学技術イノベーションの創出に向けた幅広い研究活動を支援していくReaD&Researchmapを、今後も日立は高い信頼性と柔軟なIT資産の最適化を実現するクラウドソリューションによって継続的にサポートしていきます。

特記事項

  • 2012年7月2日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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