国内最大級の研究者向け情報公開システム「ReaD&Researchmap」に日立のPaaSを活用
独立行政法人 科学技術振興機構(以下、科学技術振興機構)および大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(以下、国立情報学研究所)は、22万人におよぶ国内最大級の研究者情報をデータベース化したシステム「ReaD&Researchmap(リード アンド リサーチマップ)」の基盤に日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」のPaaS(*1)である「プラットフォームリソース提供サービス」を採用。
システム運用コストや消費電力の削減、繁忙期に合わせたITリソースの柔軟な拡張、BCP(*2)対策の強化といった、さまざまなメリットを実現しました。
![[イメージ]独立行政法人 科学技術振興機構 ロゴ](/Div/jkk/kanko/casestudy/jst/image/jst_symbol.gif)
[本部] 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル
[職員数] 1,355名(2012年4月1日現在)
[事業内容] 科学技術基本計画の実施において中核的な役割を担う機関として、イノベーション創出の源泉となる知識の創出から研究成果の社会還元を総合的に推進。また、イノベーション創出の基盤整備として情報の流通促進、国際的な研究協力の推進、科学コミュニケーションの推進なども行っている。
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所
[所在地] 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター
[職員数] 520名(2012年4月1日現在)
[事業内容] 情報学という新しい学問分野におけるネットワーク、ソフトウェア、コンテンツなどの情報関連分野の新しい理論・方法論から応用までの研究開発を総合的に推進。また、大学共同利用機関として、全国の大学や研究機関、民間企業やさまざまな社会活動との連携・協力を重視した運営を行っている。