「サイバー法人台帳ROBINS」をTWX-21のプラットフォームを利用して構築
そしてこのROBINSのサービス基盤に選ばれたのが、日立の企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」の「システム運用・プラットフォーム提供サービス」です。日立は、これまで培った数多くのシステム構築ノウハウや安定稼働を支える運用ノウハウを活用し、ROBINSのプラットフォーム立ち上げを実現。
ROBINSを支えるインフラは高信頼・高セキュアなHarmonious Cloud(ハーモニアス クラウド)センタを活用しているため、JIPDECではエンドユーザーである企業などに対し、高品質なサービスを継続的に提供することが可能となります。
小林氏は「日立さんの強固なインフラの上でROBINSを構築できたのは、サービスを提供する側として非常に心強い限りです。
これからROBINSは機能の拡充や利便性の向上を図りながら、企業情報とオープンデータを融合させた新たな価値創造に向け、さらに進化していきます。日立さんには末永い支援をお願いしたいですね」と笑顔で語ります。
その期待に応えるため、今後も日立は「TWX-21」による高信頼なプラットフォームと安定稼働を実現するシステム運用で、ROBINSを継続的にサポートしていきます。

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