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自治体向けソリューション

兵庫県西宮市「災害と情報システム」

阪神・淡路大震災から学ぶ

はじめに

阪神・淡路大震災という未曾有の大災害から11年。見事な復興を果たした西宮市は、総務大臣表彰の受賞、e都市ランキング1位獲得など、いまや電子自治体分野のトップランナーとなっています。
今回は、西宮市の情報化を牽引してこられた西宮市 情報政策部長 吉田稔氏を中心にお話を伺いました。

西宮市地域情報

[イメージ]兵庫県の地図での西宮市の位置

西宮市は兵庫県の東南部に位置する人口約46万5千人(2005年現在)の都市です。大阪・神戸それぞれに電車で15分〜20分の至近距離にあり、甲子園がある町としても有名です。
西宮市では「文教住宅都市を基調とする個性的な都市の建設」を目標としてまちづくりを進めていましたが、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災により、想像を絶する被害に見舞われました。このため、同1995年6月に総合計画を補完する「震災復興計画」を策定。1999年にはこれを引き継ぐ「第3次総合計画」を策定し、引き続き災害に強いまちづくりの実現に取り組んでいます。

目次

第1回 阪神・淡路大震災から学んだ教訓

「阪神・淡路大震災」から11年。西宮市は未曾有の大災害にどう対応し、何を学んだのか、情報政策部長 吉田稔氏を中心にお話をお伺いしました。

第2回 市民を守るIT、市民を楽しませるIT

GISを活用した「地域安心ネットワーク」など、震災を教訓に構築されたシステムの内容と、その活用についてお伺いしました。

第3回 電子自治体推進の原点は「住民第一」

電子自治体推進のポイントとして、ITを活用した危機管理、自治体とITベンダのかかわり方、CIOの役割について伺いました。

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